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2025/12/1
自作サビキ販売のセルフ反省会【あながマルシェ11/30】
まず、昨日わざわざ足を運んでくださったブログの読者さん並びにYoutubeの視聴者さん、本当にありがとうございました。当初はどのくらい人が来るんだろう?果たして売れるんかこれ?とか色々と思っていましたが実際なんとか在庫の半分以上を売ることができ、無事なんとか黒字を達成することができました。 ただ、今回色々と改善点、反省点などがたくさん出てきましたので記録しておこうと思います。 もしかすると次回また、どこかで売る可能性も0ではないのでね…。 まずは良かったところ。 1,学生や先生方並びに外部から来たお客さん ...
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2025/8/4
サビキを自作して7年。色々感じたこと【サビキ自作】
思えば、釣りにハマった中学1年の頃からサビキ仕掛けを作っていました。コロナ禍、高校入学、大学入学など色々生活の変化がある中でも変わらずひたすらにサビキ仕掛けを作り続けて早くも7年が経過。まだまだ大学生のひよっこでそこまで文章も上手じゃないですが7年間サビキ仕掛けを作り続けて感じたことをいくつか書こうと思います…。 結局自作サビキのコスパはイマイチ。 私も数年前まではサビキ仕掛けは自作すると安く作れると本気で思っていました。ただ、実際はそんなことはないということを7年かけてようやく理解。 まず、材料費がバカ ...
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2026/10/28
【カブラ自作】ジグヘッドとハゲ皮で簡単!ライトゲーム用カブラの作り方・材料を紹介する【土佐カブラ】
みなさんこんにちは!西浦氏です。今回は新たな試みとしてこれまで私が作ったことが無かったあるものを自作してみます! その「あるもの」とは、既にタイトルでばれている通り、「カブラ」です。カブラとは日本に昔より伝わる漁具の一つで、主に回遊魚やメバルなどを釣るのに使われる擬似餌のこと。また詳しくは後述するのですが、その最大の特徴はワームやハードルアーとは一味違う、魚皮を使用した仕掛けならではの自然な動き。ナチュラルさを演出するのに非常に長けた擬似餌、それがカブラです。 今回はそんなカブラを、ライトゲーム用に本家の ...
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2026/4/12
【週報】自作サビキをオンラインで販売しますのお知らせとか
1,自作サビキをメルカリで販売します。 需要があるかないか全く予想がつかないんですが自作サビキをメルカリで販売させていただくことにしました。(もちろん匿名配送)価格的には私的にちょっと市販品より高いかな?物によっては同じぐらい?の価格帯で販売させていただいています。市販品にはないナマズ皮サビキなどユニークなサビキ仕掛けをいくつかお試しで出品しているのでもし良かったらお試しください。 ちなみにですね、昨年末の自作サビキ販売時で感じたパッケージの簡素さは一応改善したつもりです。やっぱり見た目が大事ですからね… ...
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2026/2/3
【100均】レジンサビキ仕掛けを自作してみた【製作工程紹介】
完成した実物写真です↑ こんにちは、西浦氏です。最近は以前の週報でも書いた通り連日季節風が吹き荒れています。 ので、釣りに行けません。(定期)と、いうことで暇つぶしも兼ねて今回も自作サビキ仕掛けを作っていきましょう!(まあ、製作したのは2週間ぐらい前なんだけどね) 今回のサビキ製作に使用した材料 今回のサビキ製作に使用した材料は以下。サビキ仕掛けのスキンゴム部分は釣具屋で調達したものを使っているので悪しからず!ちなみにスキンゴムはビニール袋でも代用できないことはないです。(経験談) https://awa ...
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こんにちは!最近全くと言って良いほど釣りに行けていない西浦氏(にしうらし)です。
釣りに行けない理由としてはやはり天候によるもの。冬の淡路島の西浦は季節風が本当に強いです…。
そんな釣りに行けない日はいつか釣りに行く日を夢見てオリジナルサビキを作りましょう。
ということで今回は「ウイリーサビキ」の作り方や材料について簡単にではありますがみなさんに紹介していこうと思います。
ウイリーサビキとは?
そもそもウイリーサビキが何か分からない人もいるかも知れません。私もかつてはそうでした。
簡単に説明するとウイリーという毛糸みたいな糸を釣り針に巻きつけたサビキです。なんか尻尾がふわふわしてます(語彙力無)
百聞は一見に如かず。まあ、実際にウイリーサビキを見てもらった方が話が早いでしょう。
これがウイリーサビキです。(今回私が自作したものです。)
西浦氏が作った自作ウイリーサビキ。思ってたよりかは綺麗かな。
今回は蛍光緑色のウイリーを使ったのでこのような結構派手派手しい見た目になってしまいましたが、もう少し落ち着いた色のウイリーも市販されているので様々な色のサビキを作ることができます。
ウイリーサビキの特徴
今回実際に使用したウイリー
じゃあ他のサビキ仕掛けにも特徴があるようにこのウイリーサビキの特徴は一体なんでしょう。
実は結構他のサビキとは異なる特徴があるんですよ。
実際に下にいくつかまとめてみましたがウイリーサビキの長所というか特徴はこれだけあります!
ウイリーサビキのここが凄い
毛糸のような素材なのでサビキのコマセの匂いを染み込ませて使うことができる。
フワフワとした尻尾で水中を漂うプランクトンなどに擬態できる。
スキンよりカラーが豊富で自作するのが楽しい。
長期間保存していても仕掛けが比較的劣化しにくい。
スキンより製作が簡単。
西浦氏の自作品
ほら、結構他の仕掛けと違うところがありますよね。
今までのサビキだと匂いを染み込ませて釣る。という方法は聞いたことがなかったのでこれは画期的です。
また自作する立場からではあるんですが長期間保存しても劣化しにくいというのも嬉しい点。
作り置きがしやすいというのは助かります。
ウイリーサビキの材料はこれ
今回実際のサビキ製作で使ったのはこちら。
針:アジ針8号
糸(ハリス):ナイロン2号
ウイリー:YAMASITA-ウイリーK0,KG
ビーズ:ダイソーの一番小さいやつ
瞬間接着剤:ダイソー製
ウイリーサビキ製作にあれば助かるやつ
針結び機があると針を結ぶ際の時短になるので便利です。
おすすめの針結び機をこちらの記事で使い方とともに詳しく紹介しています。
ウイリーサビキの作り方を紹介します
今回の完成品はこちらです。
さて、いよいよここからが本題。実際にウイリーサビキを作っていきましょう。
ウイリーサビキは他のスキン系のサビキ仕掛けと比較して簡単に作ることができるので落ち着いて手順を踏めば大抵の人が作ることができます。
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ウイリーサビキの作り方-1【針を結ぶ】
小アジ8号
まずは、針を用意して針とハリスを結びましょう。
今回の記事では小アジ8号の金針を使用していますがここは各自が使用する針の大きさで製作しましょう。
ただし初心者の方など少し不安な方は最初だけ大きめの針で試作してみるのも良いと思います。
こんな感じ。
私はちょっと不器用なので文明の利器。針結び機を使ってお手軽に針を結んでもらいます。
別に機械を使おうが手で結ぼうがとにかく結べたら大丈夫です。
ひとつポイントとしてそこまでしっかり結ばなくてもこのくらい結べていたら大丈夫です。
ウイリーサビキの作り方-2【ビーズを通す】
ダイソーの小さいビーズ。
では先ほどハリスを結んでもらった針に今度はビーズを通していきます。
今回使ったビーズですがダイソー製です。
100円で300個入ったやつ?だったような気がしますが、まぁとにかく小さいビーズを通していきます。
今回はシルバーのビーズを使うことにします。
ウイリーサビキの作り方-3【ウイリーを結ぶ】
いよいよウイリーをビーズ通したハリス付きの釣り針に結んでいきます。
基本的にウイリーの巻き方はこちらの記事でも紹介したスキンの巻き方と大差ないですが一応詳しいウイリーの巻き方もここでは紹介することにします。
【ウイリー巻き】STEP1
今回は蛍光黄緑のウイリーを用意しました。
まずはウイリー糸が巻かれている台紙から出ている糸を出します。
釣具用で販売されいているウイリー糸は2本から4本の細いウイリー糸が1本になったように巻かれていますのでまとめて使います。
【ウイリー巻き】STEP2
(右利きの場合に限る)
左手の親指と中指でビーズを通したハリス付きの針を右手側がハリス側になるようにして摘みます。
それができたらこのようにウイリー糸の末端をハリに被せるようにし左手で針と一緒に再び摘みます。
そしてチモト方向へ(ビーズ方面)ウイリー糸を巻いていきます。
ビーズまで巻くことができたら折り返して尻尾方面へ巻いていきます。
尻尾まで巻くことができたら、尻尾の角度を上に向けるために尻尾の下側も1回程度巻いておくと良いです。
それができたら尻尾より上の場所で結びます。
こんな感じに輪を作って…
先ほど作った輪の中に端糸を通します。
結び目は瞬間接着剤などで止めておくと安全です。
最後に端糸を切ります。
【ウイリー巻き】STEP3
端糸を切ることができたら今度は尻尾を整えていきます。
まずはハサミを使ってお好みの長さに調節していきます。
続いて、歯ブラシ、爪楊枝などを使って尻尾のふわふわ感を増やしていきます。
こんな感じになれば完成です!
完成!
ウイリーサビキ完成!
以上の工程を踏むとウイリーサビキは完成です!
お好みの間隔で八の字結びなどを駆使してサビキ仕掛けを完成させましょう。
完成後はこのように保管すると使いやすいです🐟
ウイリーサビキ応用編
ここまで基本的なウイリーサビキの作り方を軽く紹介してきましたが、ウイリーは他のスキンや魚皮との相性も良いので合わせて使ってみるのもまた面白いです。ここからは応用方法を簡単に2つご紹介します。
1,ウイリースキンサビキ
ウイリーを軽く巻いたうえでさらにスキンも追加で巻くと完成です。
コツとしてはウイリーの巻く量を少し減らすとスキンが巻きやすいです。
2,ウイリー魚皮サビキ(写真なし)
こちらも先にウイリーを巻いてから魚皮を上から被せたものです。
ウイリースキン同様ウイリーの巻く量は少なめがおすすめです。
使う魚皮は比較的柔らかいサバ皮やハゲ皮がおすすめです。
私はナマズ皮でやってみましたが皮が硬く上から針を結ぶのが大変でした。
ウイリーサビキの作り方終わり
以上でウイリーサビキの自作方法についての記事を終わります。
ウイリーサビキを覚えれば他の自作サビキにも応用が効くのでぜひできるようになりましょう!
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