思えば、釣りにハマった中学1年の頃からサビキ仕掛けを作っていました。
コロナ禍、高校入学、大学入学など色々生活の変化がある中でも変わらずひたすらにサビキ仕掛けを作り続けて早くも7年が経過。
まだまだ大学生のひよっこでそこまで文章も上手じゃないですが7年間サビキ仕掛けを作り続けて感じたことをいくつか書こうと思います…。
結局自作サビキのコスパはイマイチ。

私も数年前まではサビキ仕掛けは自作すると安く作れると本気で思っていました。
ただ、実際はそんなことはないということを7年かけてようやく理解。
まず、材料費がバカになりません。
ハゲ皮やサバ皮など自給できるマテリアルならまだしもスキンやフラッシャー、ケイムラの素材、蛍光玉、スナップ、糸、針。などなど色々と自作サビキにハマると制作するサビキの種類が増え、それに比例するように資材の購入にお金を費やすようになります。特に針とかなんかは号数違いで何種類も必要なので費用がかかり、大量に針を買ったとしてもそのうち制作に飽きて空気同然の扱いを受けるケースが多いでしょう。そして制作時間も手が込んだものを作るのにつれて長くなってきます。
頑張っても1時間に2セットぐらいしかできません。
そもそも市販のサビキ仕掛けは高くない。

みなさんが思っているほどサビキ仕掛けは高くないです。
最近はダイソーでもケイムラの5本針サビキ仕掛けがなんと100円。
さらに、釣具屋などで売っている安い仕掛けだと3枚入っていて300円しません。
この値段で発売できるのすごい。
ここまで2つデメリット的な暗いことを書きましたが続いてはまだ明るい話題。
自分で釣った感をより味わえる。
サビキの仕掛けなんかは多本針で制作難易度が高く、あまり個人で自作している人はいないです。
なので、「自分は他の人が使っている仕掛けとは違うぜ」みたいに静かに優越感に浸りながら釣りをすることができます。また、サビキ釣りは何年もすると飽きてきますが、そうなってきても自作したサビキ仕掛けなら狙って釣った・工夫して釣った感が増幅されるので満足度も上がる気がします(気のせいかも)
手先が器用になる(かも)
基本的にサビキ釣りで使う針は細々とした小さな小さな釣り針です。
そしてそれに付ける装飾品類のサイズも合わせて非常に小さくなってきます。
ということで必然的に手先の動きはより慎重に、より丁寧になるはずです。
ただ、西浦氏は絶望的に不器用で最初の数年は指が瞬間接着剤まみれになったり、針を飛ばしてしまったりとかなり難儀したのでここは個人差があると思います。
(人による)話のネタになる。
釣り人同士で介して色々とお話をすることは多いです。
その中の話題として色々とサビキを作っていると話すことも結構あります。
私の場合はブログやYoutubeにサビキ仕掛けの作り方を紹介した記事や動画を色々投稿しているので余計にです。
【結論】そして多分私は一生作り続ける。(と、思う)

ぐだぐだと書きましたが、私は多分一生サビキ仕掛けを作り続けると思います。やはり作り始めるまではハードルが高いですが一度これだけの種類の作り方を知ったということもあり、きっとこれからも作り続けると予測しておきます笑
正直アジごときにここまで力を入れなくてもカラ針で十分釣れることは過去に試してわかっていますが、趣味としてこれからも継続して作っていきたいところです。