【改造】ミニクールS650に内蓋と魚入れを付けてみた話【クーラーカスタム】

みなさんこんにちは🐟西浦氏です!
今日は2年前に購入してサビキ釣りやキス釣りや太刀魚釣りなどに使っていたダイワのミニークールs650についてのお話です。

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ミニクールS650は万能でおすすめ

改造をする前に基本的な話ですが、ミニクールS650は超絶万能です!!
小型の割に作りがしっかりしておりとっても丈夫です。
さらにサイズが小さいので自転車の前カゴにもスッポリ入ります。自転車釣行派にはおすすめの一品です。

基本的に当時キス釣り用に使うだろうと思って買ったこのクーラーボックスですが、結局サビキにライトゲーム、さらには太刀魚、うなぎ釣りなどとさまざまな用途に使っています。

またこれまでもこのクーラー側面に小物入れや伸縮式の竿掛けなどを取り付け、利便性を向上させてきました。

ミニクールS650改造後はこんな感じ

そんなこちらの万能クーラーですが、今回は少しだけキス釣り用に小改良を加えてみることにしました。
今回の改良点はこちらの2点

1,ミニクールS650へ簡易内蓋を設置する
2,ミニクールS650へ魚入れを設置する

完成した形はこんな感じ。
簡易内蓋の穴から魚をいれ、その下にある魚入れに魚が入るという極めて簡単な構造です。
ちなみに右側の容器はダイワから発売されているプルーフケースというクーラー内部に設置可能な小物入れ的なものです。
今回はこちらと組み合わせたサイズで内蓋と魚入れを作ってみました。

ミニクールS650改造手順

まずは、ダイソーで魚入れに使っているタッパー的な容器を購入します。
この容器、適当に選びましたが結構サイズがぴったりでおすすめです!

今回はこちらを購入!

ただ、このままだと蓋が邪魔で入らないですし、容器の高さも高いので加工が必要です。
また、保冷剤的なものを下に敷いて使うことも考えると、下の写真のように大きくはみ出てしまうので容器をカットすることにします。

まずは、定規を当てて何センチカットするかを決めて線を入れます。

最終的に上5センチほどをカットすることに。

庭に出てノコギリを用意。

引いた線を見ながらうまいこと切っていきます。

こんな感じに上部分と下部分で分けることができました!
ちなみに上部分は使いません。

続いてヤスリを用意して切った箇所を整えていきます。
ざっくりバリ的なものが取れれば良いので番手は小さい方がいいです。

そして魚入れ部分が完成しました!

試しに下に保冷剤を敷いた状態でプルーフケースがある状態でクーラに入れてみます。

高さもちょうどいい感じです!
大体こんなもんでいいでしょう。

続いては簡易内蓋部分を作っていきます。
まずは、寸法を定規で測り、測った数字をもとにダイソーのプラスチックダンボールをカッターなどで加工していきます🐟

任意の大きさにカットすることができたら、投入口部分の穴を開ける前にサイズが合っているかを実際に確認してみます。
概ねOKぽいです!

続いて任意の大きさの穴を開けることができたら。完成…!
といけたら良かったですが、少し強度不足感が否めなかったのでもう一枚同じものを作って貼り合わせ、強度を向上させることにします。

そしてこの2枚を接着剤でしっかりと貼り合わせます。
また、プラスチックダンボールですので大量の隙間があります。なので、隙間一つ一つをグルーガンで埋めていきます。

そして完成したのがこちら!

実際に魚入れと合わせて設置してみるとこんな感じ!

ミニクールS650改造終了!

まぁ、悪くはないでしょう!
あとは実際に使ってみてどう感じるかですね…
早くキス釣りに行きたいですね〜!

※加筆
固形の保冷剤はダイソーのものが結構サイズ近かったりします。
ダイワのCPアイスとかと保冷力を比べると弱いかと思いますが短時間の利用なら問題ないかもしれません

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  • この記事を書いた人

西浦氏

淡路島生まれ淡路島育ちの正真正銘のガチ島民大学生。中学の頃に作ったこのブログと底辺Youtubeチャンネルをネットの海で運営中。現在は淡路島内の大学に通いながらブログとYoutube、そして釣りに熱中している。好きなものは釣りとカメラと音MADと1人旅。陽キャ側の人間でないことは言うまでもない。

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