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【裏技】サビキ釣りで釣れない時に試したい10の裏技!

サビキ釣り裏技

皆さんこんにちは!西浦氏です。
今回はこれまであまり書いてこなかった釣り方についての記事です。
第して「【裏技】サビキ釣りで釣れない時に試したい10の裏技」!

この記事では日頃サビキ釣りを楽しむ上で実践している裏技要素・地元の知り合いの老人たちから教えてもらったことなどを
10の裏技としてまとめて紹介します。

また、この記事では「すぐ出来る・その場で実践可能」な裏技だけをまとめて紹介しています。
ぜひ、サビキ釣りで思うように魚が釣れない!
 隣の人は釣れているのに自分には釣れない!
みたいな状況下になった時にこの10の裏技を使ってみてください!

それでは早速下記で10の裏技を紹介します。

【必見】サビキ釣りの裏技10選

1,サビキの擬似餌にハサミで切れ込みを入れる

これを↑
こうする↑

1つ目の裏技はこちらです。
釣れない時や食いが悪くなったと感じたら、仕掛けにある針の一部を加工しましょう。

具体的には尻尾のビニール(これをスキンと言います)に対して切れ込みを入れたり、使っている擬似餌が魚皮であればこんな感じにカットしてみたりします。

これによって仕掛けを動かしたり、仕掛けが潮流を受けた際に一部の針だけが、他と異なる動きをするのでアピールに繋がります。
この切れ込みを入れる。というのはハゲ皮・サバ皮などの魚皮を使ったサビキの方が加工がしやすいのでおすすめです。

2,サビキの擬似餌の尻尾をハサミで切る

これを↑
こうする

この方法も先ほど紹介した裏技に非常に似ているのですが使うシーンが少し異なります。
この裏技は釣り場にいる魚が思ったよりも小さくて針にかからない状況や豆アジ釣りの際に使う裏技です。

小さい魚の場合は口もまた小さいので、針のサイズを下げる必要があります。
しかし、常に針の小さいサビキを持ち歩いている人はそう多くありません。
そんな時はとりあえず応急的な方法になりますが擬似餌の尻尾部分をハサミで切ってみましょう。
そうすることによって魚がより針を咥えやすい状態にすることができるのです。

釣り場で釣れている魚が小さくて針にかからない・針にかかるけど釣り落としてばっかりだ。
みたいな状況下であれば効果が出ることが多いのでそんな状況になったら一度試してみてください!

3,サビキの針についているフラッシャーを切る

これを↑
こうする

サビキの針にはこのようなキラキラの糸くずのように見える「フラッシャー」というパーツがあります。
普段はこのキラキラで魚を寄せる効果を発揮するのですが、イワシなど一部の魚に対してはキラキラと光すぎて不信感をもたれ、掛かりづらい状況に陥ってしまうことも多々あります。

そんな時はこのフラッシャーを根本から切り取り、シンプルなフラッシャーがついていない状態のサビキに加工してみましょう。
切るのは仕掛けの一部の針だけで大丈夫です!

4,餌のアミエビにヌカなど、もしくは砂を入れる

これは皆さんの中にも知っている人がいるはずです。
アミエビに混ぜ物をする。というのは本当に効果的です。
単に餌のカサ増しとしても非常に優秀で、一手間加えるだけで釣りを長時間楽しむことができますし、日中の釣れない時間帯には煙幕としての効果も発揮します。

また、ヌカなんてない!という方は釣り場の足元にある砂をカゴにいれて撒いてみましょう。
実は砂も代替餌として利用することができます。万が一は砂の活用も視野に入れながらサビキ釣りを楽しみましょう!

5,仕掛けを動かしすぎない

魚にアピールするために動かす。という発想自体は間違いではありません!
しかし、アピールできても魚に食わす間を与えることができていなければ魚は掛かりません。

私は普段サビキ釣りをする際は地元のベテラン老人釣り人たちと一緒に混じって釣行することが多いのですが、周りのベテランたちは一度大きく仕掛けをしゃくった後に完全に仕掛けを動かさない間を設けており、実際仕掛けをしゃくり終わった間に魚が掛かることが多いです。

道具はそのままに、すぐに実践に取り入れることができる裏技ですので是非とも覚えておきましょう。

6,アミカゴを底で振って底に餌場を作る

これも地元の方が実践していた方法で私も真似させてもらっているのですが、
最初に言っておきます。これは関西式の仕掛けの底部にアミカゴがついているサビキ仕掛けしか使えない裏技です。

なかなかイメージがつきにくいのですが仕掛けを弛ませて底にアミカゴを斜めにする形にして軽く何度か小刻みでしゃくる事で、底に餌をばら撒くことができ自分だけの餌場を作ることができます。

これは完全に魚が回っていないタイミングは実践しても効果が出ずらいのですが、釣り場での回遊が小規模だった場合には効果が出やすいです。
ぜひ自分だけの餌場を底に作ってみましょう!

7,潮下に釣り座を構える

これは釣り場の混雑状況によってできるできないは変わってきますが、サビキ釣りをする際に釣り座(自分が釣りをする場所)を構える際は基本的に潮の流れの下側に構えるのがおすすめです。理由としては潮の流れの上流側の釣り人のコマセなどを利用することができるためです。

また、付近にサビキ釣り以外、例えばフカセ釣り・ダンゴ釣り(紀州釣り)などがしている人がいれば撒き餌を利用できるので、了承を得て潮下に釣り座を構えましょう。

ここで注意したいのが隣の人との間隔です。
あまりせまい間隔で入ってしまうと大迷惑なので常識の範囲内の距離で釣りをすることを心がけましょう。

8,サビキを2連結にしてみる

魚は種類やその時間帯によって泳ぐ深さが変わります。
例えばサビキ釣りの対象魚でいえばアジは底付近で釣れることが多いですし、サバやイワシなら表層付近で釣れることが多いです。

ということで、一般的にサビキ釣りをする上では狙う深さというのが重要になってきます。
そこで、いちいち棚を探って変えるのがめんどくさいという人はサビキ仕掛けを縦に2連結して探ってみましょう。

仕掛けの全長が長くなる分扱いづらくはなるのですが、その分従来よりも倍のエリアを効果的に探ることができ、魚の泳ぐ層を特定しやすくなります。

予備の仕掛けがたくさんある時はやってみても良いかもしれません!

9,サビキをエサなしで遠投してシャくる

これは餌を使わないサビキの活用方法です。
手元にサビキ仕掛けを投げることが出来るぐらいのオモリがあれば、アミカゴなどを外してサビキ+オモリの仕掛けの状態にして遠投します。
そして着底させてジグやジグサビキなどと同じようにしゃくり+フォールを組み合わせて魚を誘います。

これによって近場にいないアジやサバなどの回遊魚が釣れたり、仕掛けを積極的に動かすことによって普通のサビキ釣りでは釣れないカマスなどの魚が釣れたりします。

サビキ釣りで使うサビキ仕掛けは全長が長いので特にキャスト時は周囲に気をつけましょう!

10,針にアミエビなどを付ける

※私の過去動画より引用

最後は、王道の裏技。サビキ+付餌です。
これはトリックサビキ釣りという釣り方になるのですが、サビキの仕掛けついている小さな針にアミエビや虫餌などを一つづつ付けます。
これによってただの擬似餌から餌付きの針になるので、その場に魚がいれば大体釣れます。

手元に刺し餌なんてない!という方はアミエビを少し堤防の上などに少量とって数分乾燥させてから使うと、小さなアミエビでも上手に針に通すことができます。

本当に魚が1匹も釣れない!という状況下になってしまったら是非試してみたい裏技です。
また、サビキ釣り仕掛けを投入する際は餌が外れないように慎重に投入しましょう!

サビキ釣りの裏技を紹介してみました!

以上、今回は簡単にですが、サビキ釣りで魚が釣れない時に試してほしい対処法について紹介してみました。
割と王道なものから、あまり紹介されることのない裏技までバランスよく拾って紹介することができたんじゃないかなぁと個人的にですが思っています。

このサイトでは他にもこれまで製作した自作サビキの紹介・作り方やサビキ釣りに関するコラム記事なども多数公開しています。
良ければ下記のリンクから読んでみてください!

以上、淡路島民の大学生西浦氏がお届けしました!

これまで作った自作サビキ一挙公開!

サビキ釣りのコラム記事など

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西浦氏

淡路島生まれ淡路島育ちの正真正銘のガチ島民大学生。中学の頃に作ったこのブログと底辺Youtubeチャンネルをネットの海で運営中。現在は淡路島内の大学に通いながらブログとYoutube、そして釣りに熱中している。好きなものは釣りとカメラと音MADと1人旅。陽キャ側の人間でないことは言うまでもない。

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