【最強/リアル】スキンサビキ仕掛けの作り方を紹介【サビキ自作】

↑今回製作した実際のサビキです。完成するとこんな感じになります。

最近、釣りのシーズンオフ期間に入ったということもあり再び自作サビキブームが私の中に訪れています。
とは言ってもまぁ、年中仕掛けは作りまくっているんですけどね笑

そこで先週、不足していた材料を釣具屋で散財することによって買い足し購入。
また、釣具屋で買うよりネットを漁ったほうが安いような釣具をAmazonで中華製のもの探して購入しました。
ちなみに買ったのはフラッシャーです。ビーズとかフラッシャーなどは釣具屋で買わないほうがいいです。価格釣り上げすぎなので。

今回買ったサビキ自作用フラッシャー

今回購入したサビキ自作用フラッシャーはAmazonで販売されていた怪しい中国製です。
釣具屋さんでも売ってないことはないんですが、単品販売かつ高価なのでやはり財布が厳しいです。
ので、今回は以下のような千円前後で20種類のフラッシャーが入っている商品を購入することにしました。

こんな感じで濃い色のフラッシャーから淡い色のフラッシャーまで様々です。
ちなみにこれらのフラシャーの一部は紫外線発光、つまりはケイムラ仕様なので尚更サビキ仕掛けの製作にはもってこいです。
今回は濃い紫と赤。それからオレンジ色に近い色のフラッシャーでサビキを製作していきます。

自作スキンサビキ製作にあたっての材料

今回のリアルなアミエビ風自作サビキ製作に使用した材料は以下。

  • 中華製謎フラッシャー
  • ハヤブサ製名人の道具箱シリーズ ピンクスキン
  • アジ針6号
  • ダイソー製ナイロン2号
  • ダイソー製瞬間接着剤

注意

今回の記事もサビキの擬似餌部分までの製作の様子のみ紹介しています。
ハリス出しについては紹介していないので予めご了承ください!

自作スキンサビキ製作の流れ

1,針を用意してフラッシャーとハリスの取り付け

釣り針とフラッシャーを用意して、4本程度のフラッシャーをハリスと一緒に釣り針に固定するために針とフラッシャーを手で固定してその上からハリスを結んでいきます。
この作業は針結び機を使ってもらっても構いません。私は機械で結ぶことにします。

針の結び方が汚いですが瞬間接着剤で固めているのでご了承を…もっと綺麗の載せればよかった笑

2,スキンをカットし針に巻きつける

次にハヤブサのスキンゴムのロールをお好みの太さにカットしてスキンを針に巻いていきます。
スキンの巻き方は下の方にある動画で紹介しているのでこちらをご参照ください。
なかなか文字で説明するのは難しいです…

3,スキンの向きを整え、スキンとフラッシャーの長さをハサミで調節

スキンの末端を結んで固定した後、尻尾の向きがずれていることがあります。ズレている場合は手で捻って任意の位置に持ってくると良いです。
また、フラッシャーがこの時点では長すぎることが多いので、スキンの尻尾らか5mm程度はみ出したぐらいの長さにカットしておきます。
以上で擬似餌部分の製作の様子の紹介はおしまいです。

今回は以上の作業をフラッシャーの種類ごとに三回繰り返しました。

リアルアミエビっぽい自作スキンサビキが完成

最後に今回製作したサビキはこんな感じになりました!
3種類のフラッシャーを使ったので結構印象が違いますね!

上の三つとは別に下のバージョンも作ってみました!
ちょっと雰囲気が違うのが分かるでしょうか?

変わり種でこんなのも笑

今回はリアルなアミエビをイメージした配色でスキンサビキを作ってみました!

このブログではこれまでに私が作ったサビキ擬似餌を下記の記事で全て紹介しています!
よかったらぜひどうそ!

これまで作った自作サビキをこちらで紹介しています。

サビキ製作の過程を紹介している記事

2026/1/28

【サビキ自作】ナマズ皮サビキ制作工程の紹介#1【自作サビキ】

こちらもどうぞ ナマズ皮サビキ購入の動機はこちら(前回の記事) 今回の作業内容 こちらのナマズ皮を加工します 今回は前回に購入をお知らせしたナマズ皮をサビキ仕掛けに加工する流れの前半戦をお届けします!なお、時間の都合上、ナマズ皮の整形までしか今回は作業を進めることができなかったので続きは後日また別記事にて紹介を進めます。 今回の自作サビキ制作の流れ 今回は以下の流れで進めます。 1,ナマズ皮をカッターマットにテープで固定 2,デザインカッターを使って任意のサイズに切り出し 3,切り出したナマズ皮を整形し、 ...

ReadMore

2025/8/4

サビキを自作して7年。色々感じたこと【サビキ自作】

思えば、釣りにハマった中学1年の頃からサビキ仕掛けを作っていました。コロナ禍、高校入学、大学入学など色々生活の変化がある中でも変わらずひたすらにサビキ仕掛けを作り続けて早くも7年が経過。まだまだ大学生のひよっこでそこまで文章も上手じゃないですが7年間サビキ仕掛けを作り続けて感じたことをいくつか書こうと思います…。 結局自作サビキのコスパはイマイチ。 私も数年前まではサビキ仕掛けは自作すると安く作れると本気で思っていました。ただ、実際はそんなことはないということを7年かけてようやく理解。 まず、材料費がバカ ...

ReadMore

2025/9/12

自作サビキ量産化①と試作サビキを作る【ダイソービーズ】

ちょっと訳あってサビキ仕掛けを数ヶ月後に売ることになりそうで(まだ売るかは未確定ですが…) 少しでも材料のストックを増やしていきたいということで今日は針を結びました。 今回の工程は ①針を機械で結ぶ ②結んだ針にエダスを出すためのチチワを作る の2つです。 ②に関して「エダスを出すんだったら八の字結びとかでいいじゃない」 と思われる方もいるでしょうがそちらの方法だとなかなかハリス長が一定にならないので、なるべく均一に長さを揃えるためチチワで固定する方法を採用しています。 針は以前購入したタイガー針小アジ8 ...

ReadMore

2025/2/11

【作り方】自作緑スキンサビキについて考える【サビキ自作】|2月11日

(完成品) みなさんこんにちは西浦氏です。 今回はスキンサビキの一種である緑スキンサビキについてです。 なぜ緑色かというと実はちゃんとした理由があります。 実は緑色のスキンというのはどうやら世間的にはあまり人気が無いようで、これまでハヤブサや下田漁具さんから自作するための緑スキンが販売されていましたがなんとどちらも絶版になっており、今では入手困難になってしまいました… ということで作る側としては困るわけです そこで今回はそういった緑スキンの代用品になるものを探してきたのでここで紹介しようと思います。 まず ...

ReadMore

2025/12/1

自作サビキ販売のセルフ反省会【あながマルシェ11/30】

まず、昨日わざわざ足を運んでくださったブログの読者さん並びにYoutubeの視聴者さん、本当にありがとうございました。当初はどのくらい人が来るんだろう?果たして売れるんかこれ?とか色々と思っていましたが実際なんとか在庫の半分以上を売ることができ、無事なんとか黒字を達成することができました。 ただ、今回色々と改善点、反省点などがたくさん出てきましたので記録しておこうと思います。 もしかすると次回また、どこかで売る可能性も0ではないのでね…。 まずは良かったところ。 1,学生や先生方並びに外部から来たお客さん ...

ReadMore

  • この記事を書いた人

西浦氏

淡路島生まれ淡路島育ちの正真正銘のガチ島民大学生。中学の頃に作ったこのブログと底辺Youtubeチャンネルをネットの海で運営中。現在は淡路島内の大学に通いながらブログとYoutube、そして釣りに熱中している。好きなものは釣りとカメラと音MADと1人旅。陽キャ側の人間でないことは言うまでもない。

おすすめ記事!

1

みなさんこんにちは🐟西浦氏です!今日は2年前に購入してサビキ釣りやキス釣りや太刀魚釣りなどに使っていたダイワのミニークールs650についてのお話です。 ミニクールS650を購入した時の ...

2

↑実際に私が製作したサビキの一つ。(記事内で登場します。) 前置き いつもブログを覗いてくれている人はこんにちは!初見さんの人は初めまして!淡路島在住の大学生の西浦氏(にしうらし)と申します。今回はで ...

3

淡路島内の中/尺アジ釣行記事はこちら⬇️ 淡路島のアジ釣りポイント紹介の前に… みなさんへ、一読をお願いいたします。 近年、釣り場のマナーが悪く車で入れなくなったり釣り禁止 ...

4

近年、アジ釣りは正に多様化の時代。アジングを始めサビキ釣りなど多種多様な狙い方で狙う今日ですが、昔ながらの延べ竿アジ釣りはいかがですか?ここでは淡路島在住の高校生釣り人西浦氏が釣り方と魅力を紹介します!

5

みなさんこんにちは、西浦氏です!今回は私の運営しているYoutubeの釣りチャンネル「淡路島の西浦から」の登録者が5000人を超えたということで、これまで私がやった事や現在のチャンネル運営状況、撮影機 ...

6

高校時代にお金をかけて良かったもの4選を大学生が紹介! こんにちは、淡路島内在住大学1年の西浦氏です🎣突然ですが私はドケチです。このブログを見ている人ならなんとなくケチじゃないんかこい ...

-淡路島の釣り日記, サビキ製作, 仕掛け製作について