昨年11月末に自作サビキの販売を行いました。
その時に販売したサビキ仕掛けの制作途中の写真を上げ忘れていたのでここで製作の流れとともに紹介します!
一口にサビキ仕掛けと言っても様々な種類がありますが、今回はオーロラハゲ皮の製作工程をお届けします。
昨年の販売会についてはこちら↓
オーロラハゲ皮をカット✂️

あのサビキ仕掛けを販売している有名企業「ハヤブサ」から発売されている名人の道具箱シリーズの一つ、
「オーロラハゲ皮」を自作サビキに使用します!
同じシリーズでオーロラ「サバ」皮なる商品も発売されていますが耐久性がサバ皮とハゲ皮ではハゲ皮の方が上回るので今回は「オーロラハゲ皮」を自作サビキの製作に使用することにします。
普通のハゲ皮が300円台で購入できることを考えると少し値が張りますが、一面サビキ仕掛けに加工することができれば十分元は取れます。

切れ味の良いデザインカッターと鉛筆。それからカッターを使用するので下に敷くマット的なものを用意します。
これらは全て100円均一で揃えることができます!
作りたい擬似餌の大きさが決まったら鉛筆でカットする部分に線を引いておきます。
このように無駄のないようにしてカットできるようにしておきます。

この線を引くのに定規は別に使う必要はありません。
不器用な私でもなんとかできているのですから🤗
ただ、自信のない方やキッチリ作りたい方は使ったほうがいいかもしれません。

線を引けたら、線に従って切って折り目をつけるだけです。
この作業で一度に大量に作っておくと後々便利になります。
針にオーロラハゲ皮を接着する
オーロラハゲ皮をカットすることができたら、次は針にカットしたオーロラハゲ皮を接着していきます。
接着に使用するのは100円ショップで販売されている瞬間接着剤です。


接着する際は針側に瞬間接着剤を垂らし、その上からカットしたオーロラハゲ皮を被せる形で行います。
また、接着が完了したら次の作業で針を結びやすくするために少し要らない部分をカットします!
こんな感じになればOKです!
ハリスを結ぶ
先ほど作った針付きの擬似餌にハリスを結んでいきます。
手で結んでいくのも良いですが、今回は数があるので文明の利器である針結び機で結びました。

量産した結果が下の写真です!
これだけ作っても5セットぐらいしかできません笑

オーロラハゲ皮サビキ完成
ここから本線と結んでスナップをつけて、という工程がありますが今回は擬似餌部分の製作工程の紹介だけにとどめておきます。
そして形になった仕掛けをダンボールと印刷用紙で作った台紙に巻いて、最後に100円ショップで販売されているラッピング用の袋に入れるといよいよ完成です!

あとはこれを自分用に使うなり、売るなりします!
こうしてみると意外と形になっていますね!
今回はオーロラハゲ皮サビキの擬似餌部分のみですが製作工程をご紹介しました。
また、下の記事では、
これまでこのブログで作った自作サビキ合計20種類をまとめて紹介しています。
もし良かったら見ていただけると幸いです!

