緑ハゲ皮サビキの製作工程を紹介!

完成写真
↑今回製作したサビキの擬似餌部分の実物です。こんな感じに最終的にはなります。
注意

今回この記事では擬似餌部分のみの完成までを紹介します。
ハリス出しに関しては今回紹介を省かせていただきます。
あらかじめご了承ください!
サビキの自作に必要な材料と道具を紹介。
今回のサビキの自作に必須の材料
緑色のハゲ皮:(今回はマルフジさんの特選魚皮シリーズのハゲ皮緑色を用意しました)
釣り針:(今回はアジ針6号)
ハリス:(今回はダイソーナイロン2号)
瞬間接着剤:(ダイソー製)
今回のサビキの製作に必要な道具【絶対いるやつ】
ハサミ:切れ味がめちゃくちゃ悪くなければなんでも可
鉛筆:しっかり削ったものを用意すること。
道具【あれば大助かり】(無くても可)
自動針結び機:針を結ぶ際の時短になるのと、機械巻きの針の方が見栄えが良い場合があるため。
カッターマットと定規:ハゲ皮のカットの工程であれば便利。定規に関しては慣れてないなら持っておいたほうが良いかも。
自作サビキ製作の流れ
針を用意

まず、針を作りたい数袋から取り出します。
サビキ仕掛けに使用する針は基本的に小さいものが多いのでダイソーで販売されている磁石皿など、磁石にくっつけておいておくと無くすリスクを下げることができるのでおすすめです。
今回はとりあえず試しに作ってみたいのでとりあえず、4本だけを用意することにします。

擬似餌サイズの決定


先ほど取り出した針を見ながら実際に後ほど接着する擬似餌部分のハゲ皮の大きさを決めていきます。
これに関しては特に長さなどは決まってないので市販品に近い長さにしても良いですし、アピール力を上げたいと考えるなら市販品より長く伸ばすのも良いです。
また、サビキ仕掛けにおけるハゲ皮のカット方法は何種類かありますが今回私は、一番メジャーだと思うシラスカットを採用します。
ハゲ皮に下書き



どのような形の擬似餌にするかの決定ができたら続いてはハゲ皮に鉛筆を使って切り出すための下書きを書いていきます。ハゲ皮を有効に活用するためにも私のように隙間がなるべく少なくなるような方法にしておくとロスが出にくくお得に使うことが可能です。
切ったハゲ皮は真ん中で折り、針に被せられるようにしておくと後々楽になります。

この作業を針数繰り返します。
ハゲ皮の接着
今度は先ほど作った擬似餌部分を針に瞬間接着剤を使って接着していきます。
接着する際は針をこのように摘み、


針のハゲ皮が被さるエリアに対して瞬間接着剤を塗布します。
塗布する量は写真ぐらいを縫ってやると良いと思います。
指に接着剤がかからないように十分注意して作業してください。
接着


塗布した状態の針の上からハゲ皮を被せる形で接着していきます。瞬間接着剤なので1分たたずして完全硬化します。
一度はってしまうとやり直しが効かないので注意が必要です。
整形

完全に接着してから今度は、針を結ぶための余裕が必要なので下の写真のように余裕を持たせます。
ハサミやデザインナイフなどを使って切れ込みを入れてこのようにします。
これをしておかないとすっぽ抜けの原因になります。
この作業をこれまで同様、針数分繰り返します。
針を結ぶ


任意の結び方で針を結んでいきます。
私の場合は普段からサビキをたくさん作ることが多いので針結び機を使用します。
私はざっとした性格なので結び目に接着剤を垂らしたりすることはないですが心配な人は接着剤を結び目に塗布しておくと良いと思います。
完成



はい!緑色verのハゲ皮サビキ完成です!
思ったよりハゲ皮の緑色が濃い感じでしたがいいですね。
まだ、この仕掛けは釣れるか試していませんが、アジが回ってくる季節になったらまた使ってみることにします。
緑色のハゲ皮サビキ、皆さんも機会があれば作ってみてはどうでしょうか?
また、当ブログではこれまで作った自作サビキを以下の記事にて写真と材料込みで紹介しています。
そちらも見ていってもらえると非常に嬉しいです!
