【マジ市販品レベル】綺麗なピンクスキンサビキの作り方【サビキ自作】



(ちなみにこちらが完成品となります

大学生1年生の西浦氏が
これまでの数年間作り続けて分かった最善×秘伝の作り方を公開!
今回はサビキの王道。スキンサビキの作り方。特に、ピンクスキンサビキについて作り方を紹介していこうと思います。

動画版はこちらです。
巻き方などはこちらが見やすいかもです。
https://www.youtube.com/embed/E9bX35fgUAE?feature=oembed


材料と道具
まずは仕掛けの作成に使用する材料と道具から紹介することにしましょう。
なお今回はサビキの擬似餌部分のみの紹介になるのでスナップなどは省略しています。
材料などは文字で書くよりまずは見てもらった方が早いので写真をどうぞ!

(写っていないものもあります…。下↓で全て紹介しています。)

材料一覧

  • スキンゴム
  • 針(サビキに使えそうならなんでも可)
  • ハリス
  • フラッシャー
  • 瞬間接着剤

道具一覧

  • ハサミ
  • 針結び機(あれば便利だけど無くてもOK!)

材料と道具は以上になります!

今回の制作で一番重要になってくるのが材料の一つ。スキンゴムです!
スキンゴムに関してはいくつかのメーカーから販売されており
特にその中でも個人的に完成度が高くおすすめなのが
ハヤブサ製のスキンゴムです。
現在は白とピンクの二色展開で今回はピンクを使います。

スキンの巻き方はスキンのパッケージの裏面にも書いてますが今回は省かず紹介します。
では早速製作していきましょう。

製作手順①
内容:針を結ぶ。

まずは釣り針を結んでハリス付きの状態にしていきます。
今回使うハリスはダイソーのナイロン1.5号です。特に使用感に不満は感じません。
また、針は小アジ8号を使います。

さてさて結んでいきましょう。
サビキ仕掛けは針数が多く工程が多いので針結び機を持っておくと便利です。
ない人は手で結びましょう。
大体9回ぐらい巻いて結べば大丈夫かと思います。

こんな感じに巻くことができたら大丈夫です。
ここでは説明しませんがエダスを出す時にやりやすくなるのでハリスは最低でも15センチぐらいにしておくと後々便利です。

製作手順②
内容:スキン巻き

では、今回のメインになるスキン巻きの工程に参りましょう!
まずはスキンを袋から取り出して針の懐の幅と同じぐらいの幅になるようにハサミでカットします。
(画像の作り方1参照)

そしてカットするとこんな感じになります。
上の写真の説明ではカットする際にカッターを使うといいみたいに書いていますが実際ハサミの方がカットしやすいのでハサミを使いましょう。


ここまではできましたね?!!
ではいよいよ巻いていきます。

まず西浦氏のような右利きの場合、左手で先ほどハリスを結んだ針を持ちその上からスキンを被せます。

この際に注意したいのがここでスキンの尻尾の長さが決定されるということ。
しっかりと自分が欲しい長さに尻尾がなるように調節をします。
(下の写真の長さぐらいになってれば大丈夫だと思います。)

次に左手でスキンを被せた針を持って固定したまま右手でスキンのロール側を持って針に巻きつけていきます。巻きつける際はやや強めに巻いていくといいと思います。
また尻尾側からチモト方面に巻いていきます。←ここ大事
ただ、力には個人差があるのでここらへんは自分で調節お願いします…。
(下の写真:スキンを巻いていく様子)

糸を結んだところまで来たら折り返して再び尻尾方向へ巻いていきます。
チモトギリギリまで巻きたいという人はそのままギリギリまで巻いてもらって大丈夫です!

↑尻尾まで折り返して巻いた様子。
そしてもう一度チモト方向へ巻いていきます。

無事巻くことができたらいよいよ結んでいきます。
まず下の写真のように右手と左手を使ってスキンの大きな輪っかを作ります。
左手の人差し指、薬指などを使って輪を作ります。
そして出来た輪っかに右手の親指と人差し指でつまんでいるスキンを通します。

(輪っかに通せたらこんな風になります)

そしてここから一気に引き締めて一旦はオッケー

一回だけだと強度が不安なので
輪っかを作って輪っかの中にスキンを通して結ぶ作業をもう一度繰り返します。
また、心配な人はスキンの結び目に瞬間接着剤を垂らしておくと間違い無いです。

そして上手にこれまでの作業ができていたらこんな感じになってるはずです!

これにて基本形のピンクスキンサビキの製作工程は終わりです。

でも、みなさんもっと市販品に近づけたいですよね!??

ということで続いてはフラッシャーがあるピンクスキンサビキの作り方を紹介します!

まずはフラッシャーを用意します。

フラッシャーについてもハヤブサから名人の道具箱シリーズで販売されていますのでそちらが便利です。

そしてそのフラッシャーを針のサイズに合わせてこんな感じにカットします!
短いと接着に苦労するので後でカットする前提で長めに切っておくといいです。

大体5から7本ぐらいがちょうどいい感覚です。
もう少し小さい針なら4本ぐらいでもちょうどいいかもですね。(小アジ4号程度ならね)

そして切ったフラッシャーをこんな感じに並べます。

そして瞬間接着剤を使ってこれらの束を針に接着します。
手がベタベタになってくっつく覚悟で作業しましょう。私も無事手がくっつきました⭐️

上手にできたらこんな感じになります。
そしてこの上からハリスを結びます。

いいですね。こんな感じになればオッケー!
フラッシャーはスキンを結んでからの調整になるのでまだ切らなくていいです。

スキンはさっきの要領で巻いてください!
すると最終的にこんな感じになります!

ここでフラッシャーを任意の長さにカットします。

はい、これで発展型のフラッシャーピンクスキンの完成です!!!
最後に今回作った2種類のサビキの写真をどうぞ!

以上でピンクスキンサビキの私流の制作方法の紹介を終わります。
サビキの製作と聞くとどうしても「めんどくさそう」という感情が先行してやる気にならない人も多いと思いますがこのぐらいのレベルのものでも完成すると結構嬉しいです。
みなさんも是非、時間がある時に作ってみてください!以上です。



動画版はこちらです。
巻き方などはこちらが見やすいかもです。
https://www.youtube.com/embed/E9bX35fgUAE?feature=oembed

  • この記事を書いた人

西浦氏

淡路島生まれ淡路島育ちの正真正銘のガチ島民大学生。中学の頃に作ったこのブログと底辺Youtubeチャンネルをネットの海で運営中。現在は淡路島内の大学に通いながらブログとYoutube、そして釣りに熱中している。好きなものは釣りとカメラと音MADと1人旅。陽キャ側の人間でないことは言うまでもない。

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