今まで私が作ったサビキ仕掛け30種類以上を全て紹介!【爆釣】【サビキ自作】

↑実際に私が製作したサビキの一つ。(記事内で登場します。)

前置き

いつもブログを覗いてくれている人はこんにちは!初見さんの人は初めまして!
淡路島在住の大学生の西浦氏(にしうらし)と申します。

今回はですね、私が中学生の頃からひたすら自作し続けた自作サビキ仕掛けたちをなるべく抜けのないように紹介してみました。
スキンから魚皮、さらにはウイリーやオーロラフィルムなどの多岐にわたる素材を加工しサビキにするという不毛な作業を5年以上続けた結果、これまで製作したサビキの種類は20種類とかの話ではなくなっていました!
自分でも何をこれまで作ってきたのかわからないレベルに作ってきたのでこれまでの整理も兼ねて記事として世の中に送り出した次第です。

また、自作したサビキ仕掛けは1種類ずつ(一部を除いて)商品写真のように綺麗に見えるよう写真を撮影し、最低限の加工を行なっています。
綺麗(?)な自作サビキ達をぜひご覧ください!

(この記事は新しいサビキを製作するたびに更新されます)
最終更新:2026/03/06

自作ピンクスキンサビキAタイプ

使用スキン:ハヤブサ:名人の道具箱シリーズ ピンクスキン
コメント:一番オーソドックスなものになります。ハヤブサ製のスキンは過去には緑色などもありましたが現在は白とピンクの2色展開となっています。スキンの質はハヤブサ製が最も高いと思います。

作り方は以下の私の解説動画と記事で詳しく紹介しています!

自作ピンクスキンサビキBタイプ

使用スキン:下田漁具:ルビー
コメント:ピンクっぽくはないですが同じ系統の色ということでピンクスキンの括りに入れさせてもらいました。思っているよりがっつり赤です。

自作ピンクスキンサビキCタイプ

使用スキン:下田漁具:ピンク
コメント:ハヤブサのピンクスキンと前述の下田漁具ルビーの中間っぽい感じ。

自作ピンクスキンサビキDタイプ

使用スキン:下田漁具:ピンク
コメント:前述のピンクスキンに緑系のフラッシャーを追加したもの。フラッシャーがあるだけでそれっぽく見えてくる。

自作ピンクスキンサビキEタイプ

使用スキン:下田漁具:ピンク
コメント:これも前述のピンクスキンと同じものを使って作成。こちらはフラッシャーの色がピンク寄りのものを使っている。私は勝手にこのサビキを桜吹雪と名付けている。

自作ピンクスキンサビキFタイプ【ウイリー】

使用スキン:ハヤブサ:名人の道具箱シリーズ:ピンクスキン
コメント:2025/02/06に制作した。新型の疑似餌。白いウイリーとピンクスキンを組み合わせたサビキ。ボリューム感がしっかりとある疑似餌となっている。量産予定。

自作ピンクスキンサビキGタイプ【ウイリー】

使用スキン:ハヤブサ:名人の道具箱シリーズ:ピンクスキン
コメント:前述のウイリースキンサビキの色違い。スキンはそのままウイリーの色が白から紫に変わっている。ピンク(オレンジ?)と紫のグラデーションになっている部分が個人的に好き。

自作ピンクスキンサビキG-2タイプ【ウイリー】

使用スキン:ハヤブサ:名人の道具箱シリーズ:ピンクスキン
コメント:個人的に制作するのが苦手なウイリーサビキ。その苦手を克服するために2026年からポツポツ作り始めたサビキになります。
こちらのバージョンではオレンジ色の蛍光色が強い色とピンクスキン、さらに黄色(やや緑より)のフラッシャーも数本追加してみました。

自作ピンクスキンサビキG-3タイプ【ウイリー】

使用スキン:下田漁具:ルビー
コメント:上記と同時期に制作。色違いである。ウイリーの色は紫を使用した。
こちらはピンク色のフラッシャーを使用している。

自作ピンクスキンサビキG-4タイプ【ウイリー】

使用スキン:下田漁具:ピンク
コメント:上記と同時期に制作。色違いである。
どこかの個人サイトで紹介されていた自作サビキを参考にまねしてみた。参考元のサイトはどこか忘れてしまった。

自作ピンクスキンサビキHタイプ

使用スキン:ハヤブサ:名人の道具箱シリーズ:ピンクスキン
コメント:濃い紫のフラッシャーを購入したので合わせてみた。短時間でざっと作ったのでスキンの巻き方が汚い…

制作工程はこちらの記事の一部で紹介しています!

自作ピンクスキンサビキIタイプ

使用スキン:ハヤブサ:名人の道具箱シリーズ:ピンクスキン
コメント:こちらはオレンジ色のフラッシャーをピンクスキンに合わせてみました。チモトまでしっかりとスキンで巻くとスッキリして見えますね。

自作ピンクスキンサビキJタイプ

使用スキン:ハヤブサ:名人の道具箱シリーズ:ピンクスキン
コメント:濃い赤色バージョンも作ってみました。濃い紫より私的にはこの赤色の方が好きです。

自作ピンクスキンサビキKタイプ

使用スキン:ハヤブサ:名人の道具箱シリーズ:ピンクスキン
コメント:珍しくチモトにソフト蛍光玉を仕込んでみました。ピンク色のスキンに対して反対色の緑色のフラッシャーを合わしてみました。どうでしょうか。これは好みが分かれるのでは?と写真を撮影して思いました笑

自作ピンクスキンサビキLタイプ

使用スキン:ハヤブサ:名人の道具箱シリーズ:ピンクスキン
コメント:一つ前のサビキと一緒の括りにして掲載するかどうか迷いましたがせっかく画像があるなら…ということで載せておきます笑
フラッシャーの色が違うだけですが結構印象変わりますね。

自作ピンク(赤色ですが…)スキンサビキMタイプ

使用スキン:下田漁具:ルビー
コメント:思いっきり赤色ですが諸事情でピンクスキングループに入れておきます。
赤いスキン×赤いフラッシャーのコンビは私的には超絶似合ってると思います!個人的に好きなサビキです。

自作ピンク(赤色ですが…)スキンサビキNタイプ

使用スキン:下田漁具:ルビー
コメント:最初の方で登場した赤色スキン単体のバージョンにビーズを付けて、上からレジンコーティングをしたものです。ボリューム感が半端ないです。

自作緑スキンサビキAタイプ

使用スキン:下田漁具:緑
コメント:2年ほど前までは製作していたが、現在は下田漁具の緑スキンが廃盤になってしまったため製作が困難になってしまった。
そのため当記事でも長らく写真掲載無しでの紹介にとどめていたが、数日前になんとこのスキンの切れ端を偶然発見!
おそらく2度と作ることは未来永劫できないと思ったので実際に巻いてみて撮影したものが上の写真になります…。
緑色のスキン自体、ハヤブサの商品を愛用していましたがそちらも4年ほど前に廃盤に。これを代替品として使っていましたが、こちらも消滅。
一番自作サビキで気に入っていたのが緑色のスキンだったのでかなりのショックです…。

自作緑スキンサビキBタイプ

使用商品:ダイソー鮮度保持キッチンパック(ビニール袋)
コメント:前述の緑スキンサビキのスキン廃盤による代替品。緑というかエメラルドグリーン的な感じの色になる。個人的には好き。釣れるかどうかまだ確かめていないので性能は不明。
質感は完全にビニール袋です。

自作蓄光スキンサビキAタイプ

使用スキン:下田漁具:蓄光スキン
コメント:蓄光の割にはあまり光らないが結構好みの色。中アジ釣りに多用している。これは廃盤になっていないのでまだ制作できている。

自作蓄光サビキBタイプ

使用スキン:下田漁具:蓄光スキン
コメント:前述のスキンと同じものを使用している。フラッシャーを合わせて巻いている。まだまだ試作段階であるため見た目は安定しないがレギュラー入りを目指して製作中。

自作ビニール袋サビキ

使用スキン:年賀状のビニール袋及びスーパーのビニール袋
コメント:2025年に作成した新作。ビニール袋と緑系のフラッシャーの合わせ技でシラスを表現する。材料費も従来のサビキと比較して同じ、もしくは下回るため量産体制に入った。いずれこのサビキの制作動画をYoutubeに投稿する予定。
(以下の私の動画と記事で制作過程を紹介しています!)

自作白スキンサビキAタイプ

使用スキン:ハヤブサ:名人の道具箱シリーズ:白スキン
コメント:ここ1年ぐらいは作っていないが、このスキンも他のハヤブサスキン同様質が高く制作しやすい。豆アジサビキの制作でよく使った。結構透明に近い??

以下の私の動画で作り方を紹介しています!

自作白スキンサビキBタイプ

使用スキン:ハヤブサ:名人の道具箱シリーズ:白スキン
コメント:パッと見ると緑色スキンのように見えますが、それは緑色のフラッシャーと合わせているため。
このスキンは透明度が白という割には高くこのように透けることも多々あります。

自作白スキンサビキCタイプ

使用スキン:ハヤブサ:名人の道具箱シリーズ:白スキン
コメント:シラスをイメージして青いフラッシャーと白スキンを合わせてみました。
思ったより綺麗でアピール力もありそうなので期待のサビキです。

自作白スキンサビキDタイプ

使用スキン:ハヤブサ:名人の道具箱シリーズ:白スキン
コメント:一つ前のサビキで使用した青色フラッシャーと紫のフラッシャーを合わせ、白スキンで巻き上げたサビキです。
紫が入ったことによりメリハリのあるカラーに仕上がりました。

自作白スキンサビキEタイプ【ウイリー】

使用スキン:ハヤブサ:名人の道具箱シリーズ:白スキン
コメント:かなり色が蓄光サビキに似ている雰囲気があるが実際には蓄光しないただの普通のサビキである。
ウイリーは蛍光緑色を使用。フラッシャーは黄緑色を使用した。

自作ウイリーサビキ

(写真真ん中と一番下のやつ)
使用したもの:手芸用のウイリー
コメント:母親の手芸用のウイリーを勝手に拝借して作った。今まで釣具店で売っているウイリーは使ったことがないので使ってみたい!
→2026/03/12現在釣具屋で売っているウイリーを使ってウイリーサビキを製作しています。当該サビキはピンクスキンサビキG-1からG-3タイプと白スキンサビキEタイプである。

自作サバ皮サビキ

使用魚皮:淡路島産自作サバ皮
コメント:2025年の元旦に釣り上げたサバを加工した自作のサバ皮を使用。ハゲ皮よりもより自然な形で魚にアピールできる。これの派生型に後述するサバ皮ケイムラサビキがある。制作難易度は低い。

自作ハゲ皮サビキ

使用魚皮:ハゲ皮(カワハギ)
コメント:ものによっては自作のハゲ皮を使うこともあるが大多数が市販品を使用。最もシンプルなサビキで安定した釣果を叩き出すことができる。昔から使われていて歴史あるサビキの1つである。

緑色ハゲ皮自作サビキ

使用魚皮:まるふじ:特選魚皮緑色ハゲ皮
コメント:自分で着色したものではなく市販品の着色魚皮を使用しています。
制作工程は普通のハゲ皮と同じですが、塗装の影響か表面はかなりツルツルしています。

自作オーロラハゲ皮サビキ

使用魚皮:ハヤブサ:名人の道具箱:オーロラハゲ皮
コメント:かの有名なハヤブサの小アジ専科に近い見た目のサビキを制作可能。とにかく見た目がいい。人にこのサビキをプレゼントすると結構見た目もいいので喜ばれる。

自作アジ皮サビキ

使用魚皮:アジ皮
コメント:当ブログを書き始めてから半年ほどの際に制作過程をブログに書いた気がする。淡路島で釣った尺アジの皮を加工してサビキに使用した。サバ皮よりも柔らかいが強度に劣る。普通にアジは釣ることができた。あまり強度がないのでお勧めはしない。

自作ケイムラスキンサビキ

通常時
紫外線照射時

使用スキン:下田漁具:ケイムラ
コメント:最近は制作していないがこれも好みのサビキである。ケイムラのスキンとケイムラフラッシャーを合わせた一品となっている。中アジ・尺アジ狙いの際によく使用するサビキ。これの作り方動画は私のYoutubeチャンネル(淡路島の西浦から)で公開しているのでそちらもぜひ。

自作サバ皮ケイムラフラッシャーサビキ

通常時
紫外線照射時

使用魚皮:サバ皮
コメント:まだまだ試作段階のサビキである。ケイムラのフラッシャーと淡路島産のサバ皮を組み合わせたサビキ。制作難易度が高く、量産には向かない。チモトの玉は夜間発光のソフトビーズである。

自作オーロラフィルムサビキ

使用フィルム:まるふじ:マジカルシート・ライト
コメント:見た目はめちゃくちゃ綺麗だが制作難易度が高い。フィルムが半端なく薄く、カッターやハサミなどで切り出す工程が大変。

完!
以上がざっと私が今まで作ったことのあるサビキたちでした。
こう並べてみるとめちゃくちゃ種類がありますね…。

一部のサビキ仕掛けに関しては当サイト「仕掛け自作」カテゴリにて丁寧に紹介しております。
お時間ありましたらそちらのカテゴリ内の記事もよろしくお願いします。

多分これからもっと種類が増えていくと思うので増えるたびに更新しようと思います。

自作サビキ製作のお供にどうぞ↓

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  • この記事を書いた人

西浦氏

淡路島生まれ淡路島育ちの正真正銘のガチ島民大学生。中学の頃に作ったこのブログと底辺Youtubeチャンネルをネットの海で運営中。現在は淡路島内の大学に通いながらブログとYoutube、そして釣りに熱中している。好きなものは釣りとカメラと音MADと1人旅。陽キャ側の人間でないことは言うまでもない。

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