みなさんこんにちは!
西浦氏です!
いよいよ学校が自由登校期間になってしまったのですることがあんまりなくなってしまいました。
2月も半ばに入るまでは教習所も詰めつめではないので本当に暇です。
かといって釣りに行こうにも風が強い日が多いのであまり行けません。
ということで、サビキ仕掛け作ります。
今回の記事は擬似餌だけ。
全部の作り方が見てみたいという方はこちらの動画をどうぞ↓
擬似餌の部分は動画と記事とで異なりますが、エダスの出し方などはこちらの動画で解説してます。
まずは材料から見ていきましょう。
基本的にサビキの擬似餌は以下の要素で構成されています。
- 1:針
- 2:糸
- 3:フラッシャー(キラキラした糸みたいなやつ)
- 4:擬似餌(ハゲ皮とかゴムスキンとかウイリーとか)
- 5:(なくてもいいけど蓄光のビーズ類とか)
今回実際に使用したパーツを紹介します。
まずは針から
今回は少しお高い針を使用します。実際普通の針でもいいです。こういうのは気分の問題です笑

今回セレクトしたのは右の極めアジ8号。ケイムラパールとなっています。

(12本で300円ぐらいの針は高いので、私のような異常者以外の健常者の皆様はバラ針の100本600円ぐらいのアジ針を使いましょう。全然普通に釣れます)
続いて糸。
(画像なし)
糸はダイソー製ナイロン1.5号です。
糸は針とは違って安物を使います。多分大丈夫です知らんけど!
続いてはフラッシャー
今回はケイムラ仕様のものを使います。
キラキラしたやつです。(語彙力無)

これがミソです。紫外線(太陽光)にあたると紫色に発光します。
めっちゃ綺麗です。
こんな感じに室内でも太陽光が少し入れば紫というか青色に発光します。

続いて一応、あってもなくても多分変わらない蓄光のビーズ類。
今回はソフトタイプを用意しました。

では早速、制作していきましょう。
1:フラッシャーを切り、針に固定する。



↑上手に固定できたら上の写真のようになります。特にここの作業は慣れが要ります。
あと、フラッシャーが長かったらこの段階でいい感じの長さにカットします。
※この写真の段階は既にカットしています。
2:サバ皮をを上の写真のように固定します。
今回使用するのはサバ皮です。
先日の釣りで釣ったサバの皮で作ったものを使います。

しめ鯖の皮を使ったのですごい酢の匂いがしますが気にしたら負けです。
シラスカットという形にカットしてこんな感じにうまいこと整形して瞬間接着剤で固定します。

上の写真が固定した状態となります。
ここまで来ればあとは結構簡単です。
3:ハリスを結ぶ。
上の写真の状態になったらその上からハリスを結んでいきます。
手でも全然大丈夫ですが私は、文明の利器(針結び器)を使います。
上手に結ぶことができたらこんな感じになります。

わかりにくいですがハリスを結びました。↑
これで完成でも全然いいですが最後に一仕事。
蓄光のソフトビーズをチモト部分に付けてみます。

これで見栄えがだいぶそれっぽくなりましたね!
あとはこれを針数だけ作って、色々して仕掛けの形にしたら完成です。
その工程に関しては、先ほど紹介した動画をご覧ください🐟
以上擬似餌だけケイムラサビキの作り方!でした!
釣りに行かない日など家でゴロゴロしながら作ってみてはどうでしょうか!
また、当ブログではこれまで作った自作サビキを以下の記事にて写真と材料込みで紹介しています。
そちらも見ていってもらえると非常に嬉しいです!
