最近ですがAIで釣果を盛る。ということが一部界隈で問題になっているということを耳にしました。
釣りの世界でちょっと名がある人もよく「釣果偽装してるんじゃない?」のような質問を最近はよくされるとおっしゃっていたので、SNSの世界では既にAIを活用した釣果の偽装が少しずつ行われているのかもしれないですね。
ただ、ここで一言。「何してるねーーん!!それ意味ある????」(by西浦氏)
もう何がしたいかわからんぞ

実際、2026年現在のAIの技術では人が見抜きにくい写真を生成することは可能であり、正直失礼かもしれませんがこういった写真を見抜くことが難しい高齢者の方やインターネット等に疎い方ならAIを使って作られた釣果偽装写真で簡単に騙せる時代が来ていると思います。
ただ、騙せたところでどうすんの?と思いませんか?!!
例えSNSの投稿で注目されるために「これだけたくさん釣れました!とかこんなサイズの〇〇が釣れました!」みたいなAIを使った偽装写真を投稿したとしても、有識者の方から「これは生成画像だ」と指摘されればたちまち炎上間違いなしで、あっという間に騒動になるなど容易に想像ができます。正直いいことは何一つないです。
さらにそれをすることによって自分の釣りの腕が上がったりすることも間違いなくないので自分のためにもならないですね!
AIを釣りに活用するにしても釣果の偽装などはせず、水温の予測や海流の予測など間接的に活用していくのならまだ良いでしょう。
流石に釣果偽装は馬鹿すぎて笑えてきますよホント!!🤣🤣
AIを使うならもう少し自分のためになるような使い方をする方が自分のためにもなりますし、炎上するようなリスクもありませんから安心です。
少なくとも私は今後AIを使った写真を投稿して「これだけたくさん釣れました!とかこんなサイズの〇〇が釣れました!」などの馬鹿げた投稿はしないのでご安心ください笑!
