
前々からYoutubeの動画にも登場したり、このブログの釣果写真に頻繁に映り込んでいる私愛用のクーラーボックス。
普段あまりクーラーボックについて深く触れることはないのですが、たまには普段私が使っているクーラーボックスを紹介してみるのも悪くないかなぁと思ったので今回は私が愛用している釣り用クーラーボックス、ダイワミニクールS650を紹介していきます。
また、私はこのダイワミニクールs650に竿立ての設置など多少カスタムもしているので現在のダイワミニクールs650のカスタムなども簡単に紹介していきます。
ちなみにダイワミニクールs650の使用歴は約3年。
これまでの間、私の釣り生活を支えてくれた重要なツールです。
【結論】ダイワミニクールS650は最高のコンパクトクーラーボックス
最初に結論から言ってしまいますが私的にダイワミニクールs650は最高のコンパクトクーラーボックスと言ってしまって問題ないでしょう。
後々後述しますが価格面、サイズ面、万能さなどなど…。
良い点がとにかくたくさんあります。

コンパクトで比較的安価なこちらのダイワミニクールs650はもちろん保冷力も抜群。
それに、上蓋も座っての使用が前提ということもあり、かなり丈夫で座っても安心感があります。
さらに足元を見てみると滑り防止のゴム。通称、「ふんばるまん」が標準装備。
船上やテトラポッドの上に設置する際に非常に便利です。
一通りダイワミニクールs650の特徴をざっくりと紹介しましたので、次は外観を見ていきましょう。
特徴については後ほど詳しく触れます。
ダイワミニクールS650の外観
では外観を見ていきましょう。
ただ、一つ前置きとしてこのクーラーボックス、現在ステッカーやカスタムパーツを付けまくっているので標準のものと比べ、非常に賑やかになっています。以上注意点です。
ダイワミニクールS650の上蓋

上蓋はこんな感じ。
ステッカーで溢れていますがフラットな上蓋です。
ちなみにこの上蓋はこんな感じで両開きです。
これ、地味に便利なんですよね。
あとこの上蓋は取り外しが可能です。
これによって掃除がめちゃくちゃしやすくなっています。
ダイワミニクールS650俯瞰1

ダイワミニクールS650俯瞰2

ダイワミニクールS650の内部の様子
内部はこんな感じ。
結構汚れてしまっていますがご容赦を…

ダイワミニクールS650の裏側

裏側には滑り止めゴムであるふんばるまんが標準装備されています。
地味にありがたいポイントです。
ダイワミニクールS650の使って分かった特徴
ここからは私、西浦氏が3年間フル活用して分かった特徴などをいくつか紹介していきます。
ダイワミニクールS650はコンパクトで取り回しが最高
まず、一番このダイワミニクールS650を使っていて思ったのはそのコンパクトさ故の圧倒的な取り回しの良さです。
堤防やサーフの釣り場はもちろん、テトラポッドや超人気ポイントでの釣りではどうしてもクーラーボックスが置ける範囲が限られます。
そんな状況下でも場所を選ばずに釣りを楽しめたのはダイワミニクールS650のおかげだったでしょう。
さらに頑丈な持ち手に合わせ、肩掛けのベルトが標準装備されているのも好感高いです。
どうしても安っぽいクーラーは貧弱そうな持ち手ですが、

こちらのダイワミニクールS650なら頑丈そうで安心して持つことができます。
ダイワミニクールS650は付属品が便利
これも地味に嬉しいポイントですがこのダイワミニクールS650には以下の初期装備がついています。
初期装備一覧
肩掛けベルト
ふんばるまん(滑り止めゴム)
プルーフケース

ふーんと思われるかもしれませんがこれ地味に便利です。
特にふんばるまんは設置場所が不安定な際に重宝しますし、プルーフケースなんかはクーラーボックス内に入れたいけど濡れたくないものなどを収納する際に重宝します。また、ペットボトルなども収まるので便利です。


標準装備がしっかりついているので初心者の方などにはおすすめできるコンパクトなクーラーボックスだと言えるでしょう。
ダイワミニクールS650は比較的安価
そしてこちらもダイワミニクールS650の特徴。お値段およそ4,400円。
いくつかの付属品が標準装備でかつメーカー品であることを考えるとかなり安価な価格設定ではないでしょうか。
値段も比較的おとなしめなので現在ホームセンターで売っている1000円台のクーラーを使っているような釣り人さんにはおすすめだと思います。
ダイワミニクールS650はカスタム性も最高
ダイワミニクールS650はカスタム性も最高です。
竿立てはもちろん、小物入れや餌箱を設置するパーツなど純正、非純正を問わずコンパクトなクーラーながらしっかりカスタムして使用感を高めることが可能です。

実際私も後述しますがかなりカスタムをして遊んでいます。
ダイワミニクールS650は自転車釣行にもってこい
これも地味に私がこのダイワミニクールS650を気に入っているポイントです。というか購入動機の一つです。
とにかく自転車と相性がいいんですよね。
例えば、この私が中学生の時から乗り続けている通学用自転車。
これの前カゴに入れてみると、なんとシンデレラフィットします。


これの何がいいかというと釣り場についてから一瞬で道具を展開できるんですよね。
これより大きいサイズのクーラーボックスの場合はいちいち荷台に括り、解くという作業が必須になってくるのですがこれがないために時短になるのです。
自転車に乗りながら漁港内をランガンする!みたいな釣り方もできるので本当に自転車と相性が良いです。
現在自転車釣行がメインの釣り人さんには非常にお勧めできるクーラーです。
ダイワミニクールS650の保冷力は悪くない
さらにこちらもクーラーボックスには必須のポイントになってきますが、このダイワミニクールS650、保冷力、割とあります。
炎天下の砂浜や堤防など過酷な状況下でも安定した保冷力でしっかりクーラー内部を冷やしてくれます。
安価でも保冷力がしっかりあるコンパクトクーラーがダイワミニクールS650です。
ダイワミニクールS650はこんな釣りにおすすめ
ここではダイワミニクールS650がマッチする釣りについていくつか紹介していきます。
ダイワミニクールS650はライトゲームにおすすめ

まず、お勧めしたいのがアジングやメバリングなどのライトゲームです。
取り回しが良く、足元にふんばるまんが装備されているのでテトラなどの足元が悪いポイントでも使うことができます。
さらに、コンパクトなので移動の際も気楽です。
ダイワミニクールS650はサビキ釣りにもおすすめ

ダイワミニクールS650はサビキ釣りにもお勧めです。
上蓋に座る前提で設計されているので回遊待ちの時間もクーラーボックスを椅子がわりにして一息つくことができます。
ダイワミニクールS650はキス釣りや穴釣りにもおすすめ

そして移動が多いこちらのキス釣りや穴釣りにもお勧めです。
足元が悪い釣り場から炎天下のサーフまで難なく対応できるダイワミニクールS650に特にマッチしていると言えます。
実際私もこれらの釣りで使っているクーラーはダイワミニクールS650です。
私のダイワミニクールS650のカスタム状況
ここからは冒頭にもチラッと写真に映っていましたが私のダイワミニクールS650のカスタム状況について紹介していきます。
ステッカー

まずはステッカーから。上蓋と側面の一部にステッカーを貼っています。
貼ってよかったのはこちらのダイワ純正の青色のメジャーステッカーとこのYoutubeチャンネルとブログの宣伝を兼ねた細長いステッカー。
これを組み合わせて写真を撮ると釣った魚の体長を写真に入れながらブログとYoutubeの宣伝が出来てしまうという優れもの。

それ以外にも謎の羊のステッカーや、

知り合いの地元の釣り老人たちの椅子代わりとしても使って欲しいという意味も込めて私が自作した非売品の優先座席ステッカーを貼っています。

その他にもいろいろと貼ってありますがこんなものを紹介しても仕方ないので一旦ここらで終わっておきます。
竿立て
続いて今度は側面部分を見てみるとまずニョキっと伸びている竿立てがあります。
実はこの竿立ては伸縮式で、

こんな感じに使う竿に合わせて高さを調節することが可能です。

さらにこの竿立て部分はこんな感じに外すことが可能なので掃除の際にも便利です。
小物入れ

竿立てのすぐ横にあるのがこちらの小物入れ。
基本的に魚掴みやアジングやメバリングで使うワームの袋なんかを主に収納しています。
ちょっとしたゴミを一時的に入れる場所としても活躍しています。
内蓋など
そしてこちらが常時装備しているわけではないんですがオリジナルの簡易内蓋です。
写真はバラバラで何が何だかわからないと思いますが、





こんな感じで以上を組み立てクーラーに収納するとこんな感じで小物入れが付いたオリジナルの簡易内蓋になります。
初夏のキス釣りや晩秋の延べ竿の一本釣りで小アジを狙う際に使っています。
ちなみに内蓋については以下の記事で作り方を紹介しています。
ダイワミニクールS650は小物釣り師に完璧にマッチ

以上、つらつらと私が愛用しているダイワミニクールS650について書いてみましたがいかがでしたか。
とにかくコンパクトで万能で小物釣り師にはお勧めできる比較的安価なクーラーがダイワミニクールS650です。
きっとあなたにもマッチする思います。
この記事を書いていて小さいけど最強。小さいから最強。という言葉が似合うクーラーボックスだなぁと思った西浦氏でした。
