高校1年生の頃からあの天下のGoogleにお小遣いをもらい続けている西浦氏ですが、この間ちょっと収益関係のトラブルが発生してしまい大変な思いをしてしまいました。
割と珍しいタイプのトラブルをしてしまったので一応誰かのためになるかなぁと思い、一応ブログの記事として残そうと思い今、記事を書いています。
ここではトラブルの原因から実際に対処して成功した対処法を簡単に紹介しているので良かったら最後まで見ていってもらえると嬉しいです。
トラブルの原因は2021年に遡る
高校1年生の西浦氏のYoutubeチャンネルが無事収益化の審査を突破したのが忘れもしない2022年の10月。
初めてのGoogleアドセンスに諸々の情報を入力し、なんとかお金を無事受け取っていたわけですが、当時の西浦氏は未成年。

一応Youtubeの規約上未成年のアカウントでアドセンスアカウントを作成しお金をもらうことは不可能だったので、規約通り親のアカウントを使って親の口座にお金が入るようにしていました。
ただ、未成年だったのは今は昔の話。現在の西浦氏は成人済みなので早い話自分の口座にお金が入るように変更しよう!と思いったったのがトラブルの始まりでした。
アドセンスアカウントの変更は問題なくクリア
Youtubeのクリエイター向けサイトのyt studioの収益化タブからアドセンスのアカウントを変更することは比較的簡単でした。
切り替えには数日かかったわけですがそこまで問題なく切り替えすることができました。
ただ、トラブル発生の現場はこの後。
米国の税務情報の入力で詰む
詳しく説明すると長くなるのですがYoutubeで収益を得ようと思うとアメリカの税務情報というものを入力し提出する必要があります。
これをしないとアメリカに収益の3割が持ってかれるので重大な提出書類になるわけです。
一応これも入力したのですが、なぜかいくら経っても未承認のまま。
一向に承認される気配がないのです。
税務情報が承認されない理由は判明
なかなか承認されないなぁと思っていたのでネットを漁っていると原因が判明。
原因はアドセンスのお支払い情報の氏名が日本語で税務情報に登録した氏名が英語であり、言語が違うため承認されなかったということ。
色々調べるとお支払い情報の氏名を英語で書き換えないといけないらしい。
では、早速お支払い情報の氏名を変更しようとした西浦氏でしたが…
AdSenseのお支払い情報の氏名を変更できない
なぜか、お支払い情報の氏名を変更することができなかったんですよね。
一応、名前を変更というボタンはあったのですが押してみても婚姻による氏名の変更だとか、そういったガチの改名した際の処置についての文面が出てくるだけでそれ以外の変更はできないようでした。

どうもこうなってしまったのは免許証などを使って本人確認をしてしまったかららしい…。
そして一般的には本人確認後に氏名を変更することはできないようでした。
実際に名前を日本語から英語に変更した方法
こういう際はサポートに頼るのが一番。
ということで氏名の変更のところにあったお問い合わせリンクからお問い合わせしてみることにしてみました。

そしてなんとかGoogle Payのヘルプからお支払い情報の名前を変更することに無事成功。
承認されるまでは1週間ほどかかってしまいましたが無事、お支払い情報の氏名を英語に変更することができ米国の税務情報も承認され、30%の収益がアメリカに持っていかれるという最悪の事態を無事回避できました。
とにかくAdSenseの情報記入は慎重に
今回のトラブルで改めてトラブルの対処は面倒だということを実感しました。
アドセンスの入力事項はなかなか指南書なしでは難しいところがあります。
なのでしっかりと先人がメモした謎の個人ブログたちを参考に慎重に行いましょう。
以上、西浦氏がお届けしました!