30fpsへ変換される原因が分かりました。

こんにちは、西浦氏(にしうらし)です。
ここ半年ほど?だったかな1年ぐらいかもしれません。
Youtube上にショート動画をアップロードすると書き出し設定60fpsで書き出された動画がなぜだか自動的に30fpsでアップロードされている!という謎の現象が発生していました…。
別に自動変換された動画はしっかりと写真フォルダからみてみると60fpsで再生されていますし、書き出し設定がおかしいということではなさそう。
そこで、原因を考えました西浦氏ですが…
ようやく原因が分かりました!
これより、60fpsで書き出された動画/撮影された動画が30fpsに変換される原因を紹介します。
※iPhone 17のYoutube アプリ上での動作です。
60fpsで投げても30fpsへ変換される原因
原因
60fpsで投げても30fpsへ変換される原因は
Youtubeアプリ上で字幕入れ、音楽を挿入するなどの編集作業を行なっているのが原因だと考えます。
私、西浦氏も便利という理由でYoutubeのアプリ上で撮影した動画を繋げたり、動画上に字幕を入れたりしていましたが、アプリ上で編集することでアップロードされる動画がさらに圧縮されfpsも30fpsになっていることがわかりました。
実際同じ60fpsで撮影した動画を「そのまま」「字幕あり」「音楽あり」の三つに分けてYoutube上に投稿してみましたが、
「そのまま」以外はfpsが30に落ちてしまいました。
参考までにそれぞれの動画はこんな感じです。
「そのまま」
※歯車マーク⚙️から設定を1080p60fps以上に設定してください。
ショートフィードでは60fpsとしてアプリ上で再生できるのを確認しています。
「字幕あり」
「音楽あり」
おわり
以上、今回はスマホからYoutube shortに60fpsで投げても30fpsへ変換される現象の原因を考えてみました。
Youtubeアプリ上で編集できるというのは編集ソフトが不要で便利なものですが、このような弊害もあるようです。
ただ、何故かYoutubeアプリ上で字幕を入れているのに fpsが60のままになっている動画もあるので良くわかないところもあります。
結論:60fpsを保ちたい場合は全ての編集を編集ソフト上で完結させる必要があるよ!
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