こんにちは西浦氏です。
先日、大学のテスト終わりに南あわじ市は灘地区にある、灘黒岩水仙郷へスイセンを見に行ってきました。(ソロ)
一応大学も同じ南あわじ市にあるのですがなんやかんやで到着まで車を使っても45分近くかかってしまいました。
今回、行きは淡路島は南の端である阿万・土生地区方面から向かいましたが遠いです。ホント遠い。(復唱)
大学を出たのが16時前。だったかな、灘黒岩水仙郷の開園時間が17時までなのでめちゃくちゃギリギリにつきました。
灘黒岩水仙郷到着【遠い】

水仙郷の施設がある目の前の道にガードマンさんが立っていて山手側の道に進むと灘黒岩水仙郷の駐車場に到着。
何気にリニューアル前もリニューアル後もこれまで一回も来たことがなかったので初訪問です。
というか思ったより平日の閉園間近のくせに人多いですね。数日前に見頃だったという情報がネットに流れていたからかな。
ネットの情報によると入園料600円ということで一応準備してきましたがこの日は無料でした。
ちょっと時期がずれてたから??分かりません。
もしかするとシーズンど真ん中だけ有料なのかもしれません。
まぁ、スイセンのシーズンに行かれる方は入園料の用意はしておいた方がいいですね。
上の写真右側の建屋の前にいる受け付け?の方に一応軽く挨拶してからそれでは登っていきましょう。
スイセンを見る

この急勾配の階段をそれでは上がっていきましょう。年配の方には結構きつい勾配だと思います。



斜面一面にスイセンの花。
写真では分かりにくいですがこの斜面結構角度がやばいです。例えるなら崖。ええ、ガチの崖です。
よーこんなところに生えるな…と思うようなところにもたくさん花をつけています。
大昔からスイセンが勝手に生えているわけではない

ここ灘黒岩水仙郷は大昔から勝手にどうもスイセンが自生していたというわけではなく、江戸時代に海岸に流れ着いたスイセンを山に植えたということが始まりらしいです。Wikipedia先生はそのように言っています。
にしてもそれを考えると増え過ぎですね。
地域の住民たちも整備に尽力した。とありますが本当にすごい。

階段途中にはベンチもあります。
かなりの急斜面ということもあるので一応階段途中にこのような簡易な休憩ポイントがありました。
ここからの眺望もなかなかです。

最も高い場所へ到着
ここから見た景色はこんな感じ。
谷の間から紀伊水道を少しだけ望むことができます。

ちなみに反対側の崖はこんな感じ。
岩肌が見えています。

残念ポイント
ここまで一通り公開されているエリアを回りましたが、この先の遊歩道が立ち入り禁止になっているところが残念ですね。
あと、リニューアル前はもっと上の方まで進む道があったみたいですが、現在はそこまで再整備されていないようで規模が小さくなっているのもガッカリポイントです。
せっかく、麓の休憩施設もリニューアルしたのだからもっと整備したらいいのに、と思ってしまいました。
灘黒岩水仙郷おわり

前々から来たいなぁ。と思っていた同施設ですがスイセンの咲いているタイミングで訪問することができ良かったなぁと思っています。
南あわじ市のガチ秘境エリアにあるためなかなか中々行きにくい場所ではありましたが結構観光客は多かったです。
来年のシーズンは日光が当たる昼間に行きたいです…
【注意点】帰りが地獄だった
んで、無事水仙郷を終了して帰路に着いた西浦氏ですが、帰りが地獄でした笑(知っていましたが…)
その後、旧立川水仙郷(ナゾのパラダイス)・由良・洲本経由で帰ることにしたんですが想像していたよりも道が酷く免許取得半年の西浦氏にはなかなか酷な道でした笑
先も見えない旧カーブで大型のトラックと離合した際は本当ビクビクしてました笑
初心者の方や大型の車の方はちょっと注意が必要です。大人しく阿万経由で帰りましょう。