だんだん、朝晩と寒い季節になってきましたね。
最近は特に季節の移り変わりを感じる西浦氏です。
先日、ちょっと期間が空いてしまいましたがキス狙いでちょい投げ調査を西浦の漁港で行ってきました!
結果としてはキス半分ハゼ半分の釣果になってしまいましたが。まあいいか…笑
今回は先週のハゼキス釣行記の振り返りをしていきます。
ちなみになんで1週間ぐらい時間差で記事を投稿したのかと言いますと、結論、動画との兼ね合いです。
実は久しぶりにアクションカムを取り出して7月ぶりに動画を撮影し編集しており、動画と同時に記事を出そう!
と考えていたからなのです。
なので、記事の一番最後にYoutubeのリンクを貼っています。
是非ともそっちもよろしくお願いします!
前回のキス釣り↓
前回のハゼ釣り↓
爆風の漁港からスタート
今回は前回のハゼ釣り・キス釣りで訪れたポイントではないポイントを攻めてみます。
ただし、天気は良いのですが風が非常に強い状況…。
そのため仕方なく漁港の風裏に当たるエリアを中心に船溜りのエリアを探り歩くことにします。
こういう船溜りのポイントは割と水中に何でもかんでも沈んでいるので攻めづらいので苦手です。

最初はマハゼから
アジングロッドにラインを通して中通しのオモリとスナップ、針を組み合わせ簡素な仕掛けで今回も狙っていきます。
今回は前回のハゼ釣りに引き続き、餌にはアオイソメを用意しました。

早速、何投かしていると少し足元から離れた場所で当たりが出てハゼが釣れてくれました。
サイズ的にはまだまだといった感じですが、今回は持ち帰ることにします。
近くで見てみるとやっぱり綺麗な魚ですね。
漁港内は小さいマハぜの当たりが多い
足元を除いて、仕掛けを引いてくると小型のハゼの当たりが割とあります。
特に少し水深が落ち込んでいるようなカケアガリがあるようなポイントでは必ずといって良いほど当たります。
しかし、河口ほど餌が少ないのか理由は不明ですが実際に当たってから掛かるハゼの数は少なかったです。
船溜りでもキスがきた!
ちょうどカケアガリの地形のポイントで、気持ち大きく当たりが出たな!と思い仕掛けを寄せてくると今度はキスも釣れてくれました。
サイズ的にはピンギスサイズですが、船溜りの奥まった場所でもキスがいることがわかり良かったですね。
さらに後半にはサイズもアップ!
ちょちょっと水深2m無いようなポイントに仕掛けを入れると掛かってくれました。
こんなところにもキスっているんだなぁとちょっとビックリ。

最終釣果
最終的にはキスもハゼも半々ぐらいの釣果になりました。
数もそれほど多くはありませんでしたが、少しだけ淡路島の秋を感じながらのんびり漁港内を回れたのでそれだけでも満足です。
ちなみにこれらはフライになりましたが味も良く、美味しかったです!


動画はこちら
久しぶりに動画を出しました。
ネタが微妙で取れ高もサムネも微妙なので1000再生ぐらい再生されたらまあOKかなとか思ってます。

