
先週の金曜日、2026/09/25の午後は淡路島の西浦の某堤防へキス釣りへ行ってきました。
当サイトでは基本的に釣行した具体的な釣りポイントは明言しないので、大体この辺だろうなぁとしか分からないと思うのですが今回は、ガチでキス釣り初めてのポイントです。
でもまぁ淡路島の西浦の堤防はどこ行っても大体同じ感じなので狙い方は私のメインの釣り場と全く同じ。
今回は短時間ですが秋の淡路島西浦のちょい投げキス釣りをいつも通りざっくりとですがレポートします。
淡路島ちょい投げキス釣り:2026/09/25釣行

釣り場についたので早速準備。
持ってきたのはアジングロッドとアジング用のリール。
いつも通りのライトキス釣りのタックルです。正直飛距離も20m投げれれば十分、みたいな狙い方を私はしているので1号ぐらいのオモリを投げられるタックルならなんでも大丈夫だと思います。
餌はイソメ。
石ごかいでもイソメでもお好きな方をどうぞ。
ちな私はイソメ派です。

キス釣りスタート

まずは堤防の基礎石が入っている手前のエリアを狙います。
堤防とやや平行になるように仕掛けをキャストして基礎石と砂地の底の境目を引いてくるようなイメージで狙っていきます。
正直、こういう障害物が多いポイントはキスのあたりも多いですが、それ以上にフグとかの外道のあたりも増えるので、人によって好き嫌いは分かれるでしょう。
でも今回も2投目で探っているとキスは釣れてくれました。

サイズ的には20センチぐらい。
あんまり引きませんでしたが、足元回収寸前で暴れてバレるかどうかヒヤヒヤさせてくれました。
アジングロッドでかけるとこのサイズでも十分楽しめます。

今度はちょっと小さくなりました。
当たりの数としては10分に1回ぐらい。
多分群れが入ってきているということではなく、そこらへんにパラパラ泳いでいるキスが当たってきているのでしょう。
今日はまだそこまでの釣果は期待できなさそうです。

今度は少し大きい。
この時は確か船道に向けてキャストしたのですがやっぱり釣れたのは足元付近の基礎石と砂地の底の境目の場所でした。


今回の釣果

今回は2時間もいなかったのですがその間に時合いがなかったので4匹だけの釣果でした。
ちなみにピンギスは即リリースしたので写真に残っていないのですがアホみたいにちっちゃいのが何匹か釣れましたね。
今度はこのポイントにもキスがいることがわかったのでちゃんと事前にタイドグラフを確認した上で計画を立てて狙いたいですね…。
ま、なんやかんやで10月も割と忙しい感じがするのでちゃんと今シーズン中に再訪できるかどうかはかなり怪しいのですが()
でもまあやっぱり初場所の釣りは楽しかったです。
今度は良型のキス天がもう少し数多く食べられるように頑張ろうと思います…。

以上、今回も西浦氏がお届けしました!