先日、9月30日をもって8月5日から始まった大学2年の夏休みがとうとう終わりを迎えました。
正直のところ夏休みは初期に6日間北海道の道東をぶらぶら徘徊しただけでその他の日は8/15,9/23日の2日間を除いて文字通り毎日バイトに行っていました。
つまり、ほとんどそれ以外(釣りは除くことにしますが)の活動を行っていなかったということです。
そんな中で、先週の金曜日に淡路島で釣りをした時、同行してくれた京都の釣り友達から沖縄へ旅行へ行った際の話を聞く機会がありました。
どうやら天候にも恵まれ、短期間ではありますが良い旅行ができたようです。
その話を発端にかどうかはわかりませんが、徐々に夏休み最後の旅行に行きたい。と思うようになっていった西浦氏。
気づけば9/30。
時刻はもう夜の21時を回っていましたが淡路島の北西にある北淡インターのバス停でバスを待っていました。

これから目指すは、日本の首都
東京です。
どこか風の噂で聞きました。
大学の初日は簡単な1,2年合同のガイダンスだけしかないよっていう話です。
で大学の友達にLINEで聞いてみました。
案の定、「俺は行かないよって」返信がきたらしいです。
ので、今日は夏休み最後の夜から大学秋学期初日を犠牲にして淡路島から関東へ軽くぶらぶらすることにしました。
淡路島を発つのは北淡21:25発の前の四国一人旅でも使った便のバス。
淡路島の高速バスは予約不要で路線バス感覚でICOCAで気軽に乗れるのが嬉しいです。
本土側に渡ったら、拙い英語で舞子駅まで困って尋ねてきた外国の方をご案内しつつ、一旦姫路へ向かいます。
なんで姫路へ向かうんだ。って話ですが、
実はこれから寝台特急で東京まで移動するのですが淡路島最寄りの停車駅の三ノ宮から乗っちゃうと夜の12時を回ってしまいます。
ただでさえ、連日の農家バイトの早朝出勤で疲れているので、今回は少しでも睡眠時間を増やすためにも数千円ちょっと無駄になりますが姫路から移動することにしたのです。
23時半ごろ。この間初めて作ったクレカで買った切符を改札にぶち込み、やってきた電車に乗ります。


なんか車内で、正しい切符を持ってるか車掌さんによる「検札」というイベントが発生するらしいですが、私の場合姫路駅のホーム上で乗務員交代の関係でこれから乗られる車掌さんに声をかけていただき、ホーム上でハンコを押してもらえました。
これでさらに早く寝られますね。やったね。
今回予約したのは個室タイプで最も安いソロというお部屋です。
初心者は2階部分の部屋の方が音が静かでいいよ!という先人の知恵をネットから拾ってきたので2階部分にある部屋を予約しました。
扉の向こうには細い階段があって、登ると小さなベッドが1つ。


狭いですが、想像よりもかなり綺麗で正直テンション上がりました。
部屋の電気を消してみるとこんな感じ。

確かに普段よく利用する区間ではあるのですが、寝台に寝っ転がって電気を消した部屋から景色を眺めたのはこれが初めて。

気がつくともう三ノ宮についてました。ので寝ることにしました。
部屋備え付けのアラームで6時に起床。
電車は昨晩、放送によると野生動物と衝突したらしく、1時間ぐらい遅れていました。

まぁ翌日に遅れてはいけない用事もない旅なので、寝れる時間が増えて嬉しいなぁぐらいの感情でした。
列車は熱海付近を走行中。
一度は訪れてみたい温泉地です。可能ならば大学生のうちに一度は訪れたいですね。
アラームを30分後に設定して、二度寝します。
起床するともう横浜を過ぎていたので、寝間着から着替えて忘れ物をないように準備します。
予定より1時間と少し遅れたサンライズ号は東京駅に到着。
記念に写真を一枚。
ポケットに入っていたiPhoneでパチリと撮影し、東京駅を後にしました。

>>続く
以下雑記
サンライズ号の切符は非常に取りにくい
今回は淡路島から東京まで人生初の寝台特急での移動を行いました。
しかし、今回使ったサンライズ号は日本に唯一残っている毎日走っている寝台特急ということもあり予約を取るのは困難を極めました。
今回の旅行は行く4日前に弾丸で決定したもので、当然その段階では全ての部屋が満席。空席など当然ありませんでした。
しかし、まあ粘れば空席も出るもので、空き時間があるごとにJR西日本の予約サイトe5489で検索をしていると何件か空席が発生している状態に遭遇することに成功し、無事に目当ての席を取ることができました。

やはり、キャンセル待ちで狙ってみるってのも面倒ですけどやってみるものですねぇ…。
