
1,淡路島を離れて旅行へ行ってきました
先日、前々から匂わせていた通りで5泊6日の北海道旅行へ行ってきました。
メンツとしては前回にも北海道旅行へついてきてくれた高校の同級生と双方の友人である同じく高校の同級生の合計3人。
一応今回も旅行の旅程は私が中心に決めさせていただきました…。ある程度自分の思い通りに旅程を組めちゃうのはやっぱり嬉しい。(もちろん全員楽しめるようには組んでます)
今回の旅行の趣旨は第一に避暑。その次に夏の北海道を見ることです。
一応今回3人とも夏の北海道には初めての上陸でした。
どこをどう回ったの?

関空からまずは新千歳へ飛び、新千歳でしか買えないJRのU25限定の前回も使ったフリー切符(厳密には少し内容に違いはありますが)を使って道東を回りました。
16900円で4日間道東地域の列車が特急、普通ともに基本的には乗り放題になるきっぷで非常にお得です。
回った場所は帯広、釧路、網走で、私と前回同行した友人が冬との違いを見たいということだったので前回回った場所と基本は同じです。
移動は路線バスと鉄道。お盆前だったのでそこまで混雑は酷くありませんでした。
詳しい旅程は割愛しますが、前回時間が無くて訪れ損ねた網走監獄、食べ損ねた和商市場の勝手丼、冬だから行けなかった釧路湿原などを中心に前回訪れることのできなかった場所を中心に回りました。
やっぱり夏ということで緑がすごい!植生も本州とは異なり見ていて飽きませんでした。
特に釧路湿原の広大さには驚きました。



私的な旅行の楽しみ方を考える
私は割とその土地の成り立ちや歴史が結構好きだったりするので移動時間にその土地について知りながら移動するというのが自分に合ったな旅行の楽しみ方だなぁと感じます。
特に今回メインで再度訪れた釧路は衰退が激しい都市で、背景事情や事前情報を頭に入れた上で今回再び散策してみましたが、前回よりも深い旅行ができたと思います。
まぁ私的には訪れる場所のことを知った上でせっかくなら訪れたいと思う人間なのでこのスタイルがやっぱり性に合います。
あと、やっぱり思うのが旅の中で起こるイレギュラーを楽しめるかどうか。ではないでしょうか。
今回の旅行でも乗ろうと思った列車が運休してタクシーの代行輸送にお世話になったり、予約した宿が3人1部屋と思えないぐらい狭かったり(←安い宿にしたから笑)、その他色々ハプニングがありましたがその状況も旅のまた一興として良い思い出にすることができたと思います。
私的にはいい飯を食い、いい宿に泊まり、快適な手段で移動するということよりも旅行ではイレギュラーな出来事も楽しみに捉えることができるマインドの方が大切な気がします。
まぁ、何はともあれ今回の旅行も楽しむことができたので👍!
2,お盆
今年も大体去年の週報に書いた感じです。ただ、とにかく濃いお盆となりました。
まず、バイト面では朝4時からのいちじくのバイトに+して日中時間帯の飲食店でのバイト7時間がある日がお盆の大半を占めていました。
さらに気が狂ったのかバイトのシフトを旅行から帰ってきた次の日の朝4時から入れていたので旅行の疲れを引きずりながらのスタートとなってしまいました。これに関しては悪いのは私です
とにかく激務!特に早朝起きがなかなか慣れないので大変でした。

一応そんな忙しい中でも夏休みで帰ってきた地元の同級生の集まりに顔を出したり、今年の春に北陸に一緒に旅行に行った友人氏に会いに行ったりと連日時間の無い中ですが、キツキツに予定を詰め込みました。
とにかく疲れた。というのが1番の感想ですが思い出作りにもなったので良かったのかなぁと思っています!
今週の音楽♫
ワンダーポートディスプレイ
コメント:イラストの雰囲気が良きです。
