クーラーボックスをカスタムしよう

みなさんこんにちは!淡路島で大学生をやってます。西浦氏です!
さて、今回は釣り道具の中でも人によって個性が出る部分だと思っている「クーラーボックスのカスタム」について触れていこうと思います。
案外簡単に始めることができるクーラーボックスのカスタム。
この記事では私が現在からおよそ2年前に行ったクーラーボックスのカスタムを写真付きで振り返りながら、カスタムの方法と注意点について紹介します。
では早速本題に入りましょう。
まずクーラーボックスのカスタムには何がある?
そもそも論ですがクーラーボックスのカスタムと言っても色々あります。
簡単なものだと、サイドポケットを取り付けたり、ステッカーを色々貼ってみたり。
高難易度なものだと、クーラーボックス自体の保冷能力を向上させるのを目的としてウレタンを内部に詰めたりするなど割と幅広いです。
今回私が紹介するのは、竿立ての設置、サイドポケットの設置、ステッカーの貼り付けです。
比較的難易度としては低い部類なのできっと誰でもできると思います。



カスタムに使用したクーラーボックス
先に今回のカスタムに使ったクーラーボックスについて紹介します。
このカスタムで使用したのは数年前から使っているダイワミニクールS650です。

改造に用いたクーラー
このダイワミニクールs650はとにかくコンパクト!
ライトゲームから短時間の餌釣りにおすすめなダイワから発売されているクーラーボックスになります。
今回はさらにこの小さなクーラーに便利な機能をつけてみよう!という訳です
ダイワミニクールS650のレビュー記事
こちらの記事でこのクーラーボックスの詳しい紹介をしています↓
今回のクーラーをカスタムした部分はこちら
前述の通りですが今回は竿立ての設置、サイドポケットの設置など比較的カスタムの中でも難易度が低いものにチャレンジしてみます。
カスタムと言っても自分で部品を加工したり、自前でホームセンターなどで購入した材料などを組み立てたりするわけではなく、あくまで今回のカスタムは誰でもできる内容です。
今回のクーラーボックスのカスタムにはクーラーボックスと同じメーカーのパーツ。つまり=ダイワ純正のカスタムパーツを使用しました。
クーラーの改造には以下のダイワ純正品を使用しました

カスタムに使用したダイワの純正品はこちら↓
竿立て【CPスタンド】
CPスタンドは伸縮式の竿立てです。
リールや竿を地面にそのまま置きたくないときに立てかけることができます。
また伸縮式なので使っているタックルに合わせて高さを調節することで最適な高さにすることができます。
サイドポケット【CPポケット125】
こちらはとにかく万能なもの入れが欲しかったので購入。
CPポケット125にはアジングやメバリングなどのワームの袋を入れたり、ハサミやフィッシュグリップ、針はずしなどを常に入れておくと便利だと思います。
ちなみにですが私は当初、ワームなどの袋類を収納するのに使っていましたが、現在ではカバンなどに入れられないフィッシュグリップやよく使うハサミなどを入れておくスペースとして活用することが多いです。
メジャーステッカー【CPメジャーステッカー(青)】
クーラーボックスの蓋に貼って使用するために購入。
釣った魚をクーラーへ入れる前に蓋のメジャーで簡易測定することができます。
このメジャーはブログ記事用の写真を撮影する際に結構使っています。
このcpメジャーステッカーに関しては既に2年前からクーラーボックスに貼り付けていますが色褪せや剥がれなども今の所なく問題無しで使えています!
クーラーをカスタムする際に確認すべき注意点
さて、先ほど改造に使用したパーツについていくつか紹介しましたが、取り付けに当たっては、事前にサイズの確認が必須になってきます。
下記のダイワ公式サイトより引用させていただいた画像のようにどうしてもクーラーボックスのサイズによってはサイズの関係で取り付けができないものも当然あります。

なのでクーラーボックスのカスタムには事前のサイズ計測、選定を厳重に行う必要があります。
純正品の場合はダイワの表のようにわかりやすく取り付け可能か不可能か教えてくれますが、非純正品や自作パーツの取り付けには注意が必要です。
竿立て【CPスタンド】を取り付けてみた
では早速取り付けた方法について紹介します。
まずはこちらのダイワ純正品のCPスタンドからのスタート。
このような、下部にあたるパーツがあるので、両面テープで設置したい位置に仮止めし、付属のネジで締め込んで完全に固定します。


クーラーボックスのサイズや固定する位置によってはこんな感じでハンドルの動きを阻害する場合があるので注意が必要です。
蓋が両開きであったり、干渉してしまっても構わない!という人は大丈夫ですが、一応実際に使用することを想定して設置場所は確定させましょう。
CPスタンドの便利ポイント
前述の通り、こんな感じで伸縮させることで自分の使っているタックルに合わせて最適な長さにすることができます。
また、水洗いする際にも外すことができるので非常に便利だと感じています。


サイドポケット【CPポケット】を取り付けてみた
さて、続いてはCPポケットについて取り付け方法を紹介します。
こちらも基本的に先ほどのCPスタンドと同様、両面テープでの仮止め後、ドライバーを使ってネジを締め込んで完全に固定します。

ただ、サイズが地味に大きいのでクーラーボックスのどこの部分に付けるかは事前に十分に考えた方が良いと思います。
私の場合は正面の部分に設置するのは自転車釣行をする上で前カゴに収まらないことが分かったので、側面の部分に竿立てのすぐ隣に設置しました。

一応仕切りもセットになっていましたが現在は仕切りを外してそのままの状態で運用しています。
またこのCPポケットの底部には水抜きのための穴もあるのでこちらも水洗いする際には非常に便利になっています。
ステッカー類(CPメジャーステッカーなど)の貼り付けについて
私のクーラーボックスはまあ見ての通りなんですがとにかくステッカーが多いです。
ただ、半分ぐらいは自作のステッカーです。(サイト名が入ったやつとか、友人が描いてくれた謎動物イラストとか、優先座席ステッカーとか)

こちらに関しては貼り付ける面を清掃した上でズレが発生しないように貼るということができればまあ大丈夫だと思います。
市販されたステッカーを貼る際には紫外線コートと防水の有無を確認した上で貼るようにしてください。
また、自作したステッカーを貼る際にはステッカー素材の紫外線コートの有無、防水の有無について確認してから制作&貼り付けするようにしましょう。

クーラボックスのカスタムは簡単で誰でもできる

今回はクーラーボックスの改造(主に竿立て・サイドポケットの取り付け)について紹介しました。
あれが欲しい、この機能も欲しい、と自分に合った形に変えていくことができるので私的にはおすすめです。
特に竿立てなんかはやっぱり砂浜での釣りをする際などに重宝しますしね。
みなさんも良かったら自分好みのクーラーボックスへカスタムしてみてはどうでしょうか。
以上、今回も島民大学生西浦氏がお届けしました!
このクーラーボックスに内蓋を取り付けた改造についてはこちら
このクーラーボックスのレビュー記事はこちら
今回のカスタムなどに使用した商品はこちら
最後にこのカスタムに使用した商品とクーラーボックスの楽天リンクを置いておきます。
価格の確認や購入の参考にご活用ください。

