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サビキ仕掛けは色々あります。
代表的なピンクスキンにハゲ皮はもちろん、最近知名度を上げているケイムラスキンやウイリーサビキなんていうものあったりするみたい。
今日はそんな多種多様な種類が溢れるサビキ釣り仕掛けの1つ。ナマズ皮サビキ仕掛けについてご紹介します。
この記事ではナマズ皮サビキの概要から特徴などなど、ざっくりと紹介していきます。
ナマズ皮サビキ
撮影/製作:西浦氏
ナマズ皮サビキの概要
ナマズ皮サビキってなんでしょう。
説明するまでもないとは思いますが、その名の通りナマズ皮を使ったサビキ仕掛けです。
まぁ文字でこんなことをいちいち説明していてもあれなので実物の写真をどうぞ。
これがナマズ皮サビキです。
ちなみにこれは私の自作品。
というのも後々詳しく紹介しますが2026年現在、堤防サビキで使用できるようなナマズ皮サビキの仕掛けというものはもう売っていないんですよね。
なので基本は手に入らないと思っておいて良いでしょう…。
もちろん、運が良ければ中古ショップやフリマサイトで入手することができるかもしれないですが、ナマズ皮サビキはそこまでメジャーなサビキではないです。
ので、あまり出回っていません…。
ナマズ皮サビキは実は激レア
上にも書きましたがナマズ皮サビキは現在、市場にほとんど出回っていません。
一応私が調べた限りでは船釣り用のメバルサビキでナマズ皮が使われている仕掛けがありましたがその1つだけ。
原料のナマズ皮
多くの人が使うであろう、
堤防用のサビキ釣り仕掛けでナマズ皮が使われているものは現在0。
つまりナマズ皮=激レアサビキ仕掛けだと思ってもらって大丈夫です。
ナマズ皮サビキの特徴
ここではナマズ皮の特徴について紹介していきます。
ナマズ皮は硬い
これ、触ったことがある人には多分伝わるとは思うのですが、
ナマズ皮はとにかく「硬い」です。
しっかりとしている
一般的なサビキではサバ皮は非常に柔らかい、ハゲ皮は硬い。みたいな紹介のされ方をしていますがナマズ皮はハゲ皮のそれよりも硬く丈夫な印象を受けます。
なのでナマズ皮はキビキビとした動きが特徴。
耐久性もあるので強度が求められる場面では非常におすすめのサビキです。
ナマズ皮は表面が滑らか
文章でももちろん違いは説明しますがひとまず写真を見てもらった方が早いでしょう。
ナマズ皮の表面はハゲ皮やサバ皮と比較して表面のざらつきが非常に少なくなっており、ツルツルとしているのが特徴です。
比較的ツルツルしている
また、ナマズ皮はそれのためか水に濡れる前でも透明感があって他の魚皮とは一線を画した雰囲気です。
下の写真はナマズ皮と一般的なサビキ仕掛けで使用されることが多いハゲ皮との比較写真です。
よく見てみるとナマズ皮の方が透明度が高いということが分かると思います。
ナマズ皮とハゲ皮の比較写真
一般的なハゲ皮
ナマズ皮
こっちの方がわかりやすい?
【ナマズ皮】表面がツルツルしている。
【ハゲ皮】表面がザラザラしている。
どんな時に使えばいいの?
ここではナマズ皮を使う場面について軽くご紹介。
先ほども言った通り強度があるので、サバなどの引きがつよい魚に対して使用するのがおすすめです。
もちろん一般的なターゲットである小アジやイワシにもお勧め。
また透明感が強い魚皮なのでシラスを追いかけている状況など、小魚をアジやサバが追っているシーンでは非常に効果的です。
こんなのが水面に居れば最高
まとめ
今回はナマズ皮サビキについての紹介でした。
サビキ仕掛けには冒頭でも言いましたがたくさんの種類があります。それもう本当に把握できないくらい…。
もちろん大半の状況は一般的に販売されている仕掛けで十分対応できます。
ただ、他の人と被りたくない、強度が欲しい。みたいな特殊な状況下では今回ご紹介したナマズ皮サビキは非常におすすめです。
最後に
また、最後になりますが当サイトの運営者である西浦氏は
フリマサイト「メルカリ」にて完全オリジナルのナマズ皮サビキ仕掛けを販売しています。
価格は2セット1,000円。少しお高いですが堤防用のシンプルなナマズ皮サビキを販売しているのは多分私だけ。
ショップのリンクは下記です!
販売ページはこのリンクをクリック!
販売サイトはこちら
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