
さてさて、今年もそろそろハゼを釣っておかないとなぁと思っていたので、秋晴れの空が広がる今日は2限目が始まる前までハゼ釣りに行っていました。
今日は空気が澄んでいるので淡路島西浦の対岸の小豆島もくっきり映っていますね。
さてさて、今年も例年通りのハゼ釣りポイントでの釣行です。
以前のハゼ釣りの記事でも同じことを書いているのですが、
このポイントは私以外の釣り人がまず来ないようなポイントで、これまでハゼ釣りはおろか、他の釣りをしている釣り人も一切見たことのないポイントです。
早速アジングロッドにチョイ投げの仕掛けを準備してスタートします。
今年は初めての試みとして竹輪を餌として使ってみることにします。
あんまり時間もないのでこれぐらいあれば十分でしょうか。

付け方は一切調べてないので適当付けです。
ちょっと気持ち大きいような気もしなくはないですが…。

とりあえずはこれでやってみましょう。
あ、最初に言ってませんでしたが、今回は流線袖の7号を持ってきました。
余談ですがこの針、先日の釣行に使うためによくある流線型の針だと思って購入したのですが、
「ケン付き流線」の7号ではなくて、「流線袖」の7号を買っていたので、その細さに一瞬ビビりました。
みんなは買う時に商品名をちゃんと見よう!

この川で新魚種が釣れた
何投かしているとこの川での新魚種が釣れてくれました。
多分コトヒキです。
一瞬引き的に小さいクロダイかなと思ってましたが違いました。

コトヒキは淡路島内の別の河川では何度か釣ったことあるのですが、この釣り場で釣ったのは初めてでした。
まさかこんな小規模な河川にも生息しているとは…。普通にびっくりです。
ま、私がこれまで釣らなかっただけでずーっと昔からいたのかもしれませんが笑
ハゼのあたりは少ない
で、肝心のハゼはどうなんだ。
って話ですが、ハゼの当たりは例年に比べるとかなり少ないです。
正直当たりっぽい当たりもまぁ少ないのですが、これは明らかハゼだな!と思うような当たりはほぼありませんでした。
しかしまあ完全にハゼが消え去ったというわけではなく、試行錯誤しているとようやっと釣れてくれました。


サイズに関してはまあまあ悪くないぐらいで14センチぐらい。
例年と同じぐらいです。
ただ、やっぱり連発はしません。
遠投も混ぜて狙ってみましたが、なかなか思うように当たりは出ませんでした。
この日は最後にもう1匹を追加して合計2匹でフィニッシュ。

思っていたよりもかなり釣れなかったので消化不良の釣りでした。
今回は河口で狙ってみましたが、去年の秋にキス釣りをしていて偶然港の中でハゼが溜まっているポイントを見つけたので、次回はそのポイントを狙ってみることにしましょう。
(この釣行の際に発見↓)
まだまだ秋は始まったばかり。
あと1ヶ月と少しの釣りだと思いますが楽しみたいと思います!


