
今朝の淡路島は南あわじから淡路島の北端にかけて通り雨がありましたね。
おかげさまで日中はそこまで気温が上がらずやや北東の風も吹いていたおかげで非常に過ごしやすく秋を少しだけ感じました。
そんな今日の午前中は久しぶりに淡路島の西側の砂浜にキス釣りに行くことにしました。
思えば最後に真面目にキス釣りに行ったのは今年の7月。もうすでに2ヶ月ほど期間が空いてしまいました…。
せめて8月は1回ぐらい行っておきたかったですね…。
まぁ前置きも長々しては悪いので、早速釣行を振り返ります。
淡路島西浦のキス釣り:2026/09/14
バイト終わりに釣具屋に向かい、餌を購入。
今回は300円分購入しました。
そしてその足で淡路島西浦某所のサーフへ向かいます。
釣り場に到着したのは朝の9時過ぎ。さっきまで豪雨が降っていたので少しまだ影響を受けて雨がパラついていますが、たいした雨量でもなさそうなので準備を始めます。

今回は珍しいアジングロッド×ナイロンラインを組み合わせたタックル

今回は珍しくアジングロッドにナイロンラインを組み合わせてみました。
というのも、先日の釣行でリールに巻いていたダイソーPEが1年以上の使用に耐えられず、ついにトラブルを起こしてしまったのです。
そういうわけで今回はカバンに入っていた少し太いですが2号のナイロンラインをリールに巻いてみたという話です。
これに関しては応急的に巻いただけなのでまた近いうちにPEに巻き替える予定です。
まあ今回は普段絶対に合わせることのない組み合わせでキス釣りを楽しむことにしましょう…。
1投目からちょい投げでキス釣れた!

早速イソメの頭を針に通してスタートします。
が、使っているロッドがアジングロッドで糸がナイロン2号なので飛距離はあまり出ず…。
やっぱりPEに慣れちゃうと違和感があります。
ただ、砂浜から20mぐらいのポイントで早速キスのあたり。
1発目の当たりでは掛かりませんでしたが、再び追撃してきたところで見事ヒット。
取り込むと15センチぐらいのキスでした。

久しぶりのご対面です。
この間の雨で釣れるかどうか心配でしたがひとまず釣れてくれたので一安心。
ただ、連発はせず
しかしここから数を伸ばそうとしても、全く当たりが出ません。
餌の大きさを変えてもダメ。巻くスピードを調節してもダメ。釣れてもチャリコ。みたいな時間が続きます。
7月の釣行の時ぐらいとまではいいませんがもう少し釣れるかなぁと思っていたところだったのでちょっと予想外。
時折雨も降る中。風もやや出て来ましたがもう少し粘ることにします。

場所を変え続けて迷子キスを拾う
結局全く群れている気配がないと判断したので、とりあえず居そうな場所を歩いて探ってみる作戦にします。
すると、最初こそ当たりがありませんでしたが、なんとかポツポツ釣れてくれるようになりました。
当たるポイントは割と遠くて、波打ち際にはもうほぼ居ない感じでした。
夏のように簡単ではありませんが、これも面白い。

平均してサイズは15センチ以上。
スーパーで売っているシロギスぐらいの大きさです。
いわゆる天ぷらサイズってやつですね。
これが30匹ぐらいまとまって釣れてくれれば嬉しいのですが…。
まぁ贅沢は言わないでおきましょう。

結果は8匹止まり|淡路島西浦サーフキス釣り9/14


今回は9時から11時半までの釣行で8匹のみの釣果でした。
やっぱり9月前半に降った雨が影響しているのか、フグも割と多くなかなかちょい投げじゃ厳しいなぁと思う釣行になりました。
ただサイズは15センチ以上が安定して揃うようになったので型は夏場の釣りに比べて上がって来ている印象を受けました。
ナイロンラインを使った感想

やっぱりナイロンラインは飛距離が出にくいというのがいちばんの印象でした。
普段のちょい投げキスではPE0.3号という細い糸を使っているので操作性に関してはやはり劣るというのを実感します。
ただ、全体的に感度が下がった影響か、1度大きく当たった後にも再び当たってくる。というのが普段より多かったような気がします。
これに関してはメリットといえばメリットなのですが、デメリットの方が多い印象を受けたので今後も今まで通りPEラインを使おうと思います。
あたりに関しては送り込んだり、リーダーを長くしたりで対応することもできるのでね…。
まぁ以上こんな感じでキス釣りに行って来ました!という記事でした。
今度はまた雨が被らないタイミングで行こうと思います。
