淡路島、ただいま!【島民大学生7泊8日北海道の道東1周旅感想など】

前回

名古屋港に到着後の話を簡単にまずは書いて旅行記をきっちり終わらせておきましょう。
流石に前回の記事で旅行記を終わらせるのはあれなのでね。

結論からいうと名古屋港到着後特にどこかを観光したりはせず友人も私もひたすら関西を目指しました。
新幹線は使わず在来線だけで…。

経路としては名古屋港→バス→あおなみ線に乗り換えて名古屋駅→大垣まで新快速→米原まで普通電車→京都まで快速→三ノ宮まで新快速の順に三ノ宮までとりあえず向かいました。

これざっくりと書いているのですが実際のところ4時間以上かかっています。

流石に旅行の最後にこれまでになかったぐらいの長距離陸上移動をしたのはかなり堪えた…

無事北淡ICに帰還!

途中、一緒に過酷な旅程に付き合ってくれた友人とは京都で解散。今度会うのは4月かな。
三ノ宮からはお馴染み淡路交通で出発地点の北淡ICに帰還!!
親が帰りは車で送ってくれたのでこれにて完全終了です。

7泊8日北海道旅終了【感想&総評】

では早速感想というか総評を書き残しておきます…。
まず一つ目。

クソ大変だった

まず一番に、シンプルめっちゃしんどい。
いや、同じぐらい楽しかったんですがやっぱり初めての土地で色々と考えて巡るというのは頭を使うものです。あと慣れない雪だし。結構歩いたし。
特に後半の移動が旅程を詰め込んだためにハードなものになってしまって結構しんどかったです。
今回比較的徒歩移動が少ない旅行だったのでもう少しちゃんと観光地などを回ろうとすれば更なる体力がいるはず。だと思う。(知らんけど)

思ったよりお金はかからなかった

今回の旅で重視したのはお金。とにかく安くならないかと思案をめぐらせました。
飛行機はLCCを利用。切符は格安フリーパスを購入。帰りの船は2等和室という底辺雑魚寝部屋を利用。などなど移動費に関しては割と削った感じはあります。

また宿に関しても友人と私が同じ部屋に泊まることで宿泊費を削減。宿代は1人当たり3500-2300円ぐらいの宿に宿泊しました。
その甲斐あって案外予想していたほどにお金はかかりませんでした。具体的には全部合わせて8万円ぐらい。(1万円ぐらい前後するかも)

淡路島から北海道へ直前で決めた弾丸旅行で7泊8日の旅、さらに千歳、札幌、旭川、北見、網走、川湯温泉、釧路、帯広、苫小牧と移動したことを考えると結構安い方だと思います。

北海道広すぎ問題

あと今回の旅行で感じたのが北海道の広さ。移動時間が2時間半とかザラ。1時間なら短い。3時間でもなんとも思わない。という謎価値観を植え付けられました北海道怖い。

今回は函館、小樽、室蘭、日高、根室、知床、名寄、音威子府、富良野、稚内などの他の都市も回ってみたかったのですが時間の関係上回ることができませんでした。

実質RTA状態

北見宿泊の日の夕方に無理矢理網走に行って北見に戻ってくる。というのもそうでしたが旅行全体を振り返ってRTA(タイムアタック)状態が続いていたとつくづく思います。観光施設は閉まる時間が早かったり、北海道の釧網本線や石北本線などの超ローカル路線は日に数往復しか列車が来ない。などの要因が重なり非常に旅程が組みにくかったです。

最低でもまるまる1週間ぐらいは欲しいし、しっかり回りたいなら2週間+アルファは必要だな、と改めて感じました。

川湯温泉良かった

北海道の道東エリアをぐるっと回るような形でいろんな観光地を回ってみましたが、一番良かったところというのはなかなか決めにくいものです。が、強いていうなら川湯温泉かなぁと西浦氏は(にしうらし)は思います。
なかなかな山の中にあるローカル線の駅から硫黄山を歩いたあのルート。
そこから歩いた川湯温泉の街までのひたすらまっすぐな道。
歩き疲れながらもようやっとたどり着いた超酸性&硫黄のやばい温泉。
確かにものすごく歩いて大変でしたが非常に見どころたくさんで印象が強いところでした。
誰かに勧めるなら川湯温泉。当分は多分そうなるはずです。
ぜひみなさんも行ってみてください。

やりたかったことは大体できました。

なかなかハードな旅行でしたがやりたいことは大体達成することができました。

北海道の街を回ってみたい。とんでもない酸と硫黄で有名な川湯温泉に浸かってみたい。長距離フェリーに乗ってみたい。超秘境のローカル線に乗ってみたい。

一連のやってみたいことはこの旅行で全て果たすことができました。
このやってみたいことリストについてきてくれた友人には本当に感謝しています。
無茶苦茶な旅についてきてくれて本当にありがとう。

次行くなら夏

色々と行っていない街もありますが、今回訪れた街もおそらく夏と冬では全く印象が違うのでしょう。
せっかくなので雪がないシーズンの北海道もまた見てみたいです。

釧路湿原や知床方面などの大自然もまだまだ見てみたい。緑だらけの車窓もまた眺めてみたい。
ということで次行くなら夏に行きたいです。

今回活躍してくれたカメラ

今回活躍してくれたカメラはこちらの古いコンデジ。
こちらの記事でこのカメラの作例や性能の紹介をしています。

今回の旅行で活躍してくれた古いコンデジ。

旅行記まとめ

(クリックで記事に飛べます↓)

1日目:札幌までは何マイル? 16950円の魔法【Peach/FDAひがし北海道フリーパスU25】 大通で会いましょう。
2日目:札幌から旭川へ。
3日目:ハッカの街をご存知か。
4日目:アトサヌプリを目指して。 川湯温泉と弟子屈の道。
5日目:押し売りがやばい?ウワサの和商市場。
6日目:道東よ、さらば。 40時間、船に揺られて。【太平洋フェリー2等和室の旅-1】
7日目:40時間、船に揺られて。【太平洋フェリー2等和室の旅-2】
8日目:淡路島、ただいま!【7泊8日北海道旅感想とか総評とか】(当記事)

  • この記事を書いた人

西浦氏

淡路島生まれ淡路島育ちの正真正銘のガチ島民大学生。中学の頃に作ったこのブログと底辺Youtubeチャンネルをネットの海で運営中。現在は淡路島内の大学に通いながらブログとYoutube、そして釣りに熱中している。好きなものは釣りとカメラと音MADと1人旅。陽キャ側の人間でないことは言うまでもない。

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