前回

今日の目覚めはこれまでの疲れが昨日限界点に達したためか9時ぐらい。
チェックアウトが10時までなので気持ち急ぎながら支度をしてホテルを出ます。
今日の予定は特にこれといってありませんが、釧路の駅周辺を探索する予定です。
まずは、ホテルからも徒歩10分圏内にある鉄北センター?だったかな。
なんかその場所が結構寂れた雰囲気が手軽に味わえるとネットで見たような気がするのでそこを目指します。
釧路の駅の下をくぐる地下道を抜けて歩くこと数分。鉄北センターの入り口に到着です。
入り口から商店街の中を除くといかにも寂れた感じが…。

ただ、この状態でもやっているお店は数件あるらしい。

もう一本奥にアーケードがある筋もあるのでそちらも見てみましたが先ほど同様かなり荒れた感じです。
道中には鳩のフンが山とあったので綺麗好きな人は来ない方がいい。(そもそも綺麗好きはこんなとこ来ないか)

ちなみに友人曰く猫の死体があったらしいです。(私は見ていない)
続いて訪れたのが釧路駅からほど近い場所にある和商市場です。
勝手丼という半セルフサービス形式の食べ物が有名らしいですが、今回はお土産などいいものがあるかなぁと見学がてらに訪れました。
ただ、総評としては微妙〜な感じでした。

釧路駅近くにあるスーパーと値段が大して変わりませんし物によっては高い。(仕方ないけど)
それと何より印象深かったのが押し売りをしてくる店の人。
一瞬商品を見ただけで駆け寄ってきて無理矢理買わそうとしてきます。
おそらく私たちが若者だということで足元を見られているのでしょうが押し売りがやばかったです…。
どのお店でもキャッチみたいな人がいて声をかけられ、「荷物になるんだったら送れるからさ」「絶対これを買うべき」などと結構そばでうるさく言ってきます。
お土産を絶対買う!という前提で行くなら良いですが、ゆっくり商品を選びたい人や、眺めるだけで良い人はあまりお勧めしません。
ただ、市場の雰囲気は最高でした。

結局近くのスーパーでも十分珍しい商品や魚やお土産などを見ることができたので、時間に余裕があればスーパーも訪れると良いでしょう。
気が弱い人や押しに弱い人は和商市場での買い物、十分注意が必要です。

その後は街を散策したり、釣具屋に行ったり、私たちの今回来れなかった高校時代の友人らと電話をしたり時間を潰し、夕方に釧路を出発。
旅もいよいよ折り返し。向かうは帯広です。





道中は海岸線と線路が近いエリアが結構ありました。
全体を通して町の姿はほとんど見ることができずひたすらお腹いっぱいになるほど道東の自然を見続けることになります。

川もかなり多く、「ここは何が釣れるのかな」などを考えながら時間を潰すこと2時間と数十分。
ようやっと帯広に到着しました。
ここは釧路とは異なり立派な高架駅。
駅前も活気があり若者も比較的多かった印象です。
私も友人も少しずつ疲労が溜まってきていたのでこの日はホテル近くのはま寿司で飯を済ませ、帯広の繁華街的なところを少し歩いたところで終了。
泥のように眠りました。


