皆さんこんにちは🐟西浦氏です‼️
今日は教習所がなかったので私の家が所有している竹やぶの掃除に行ってきました。

本来山へ一人で入るのは危険ですが道から入ってもせいぜい20mほどのところまでしかまともに進めないので別に大丈夫だろうという判断です。家族に一応どこへ行ったか連絡も入れているのでね。
なんで竹やぶの掃除をするのかという話になってきますが、答えは結構簡単で、もう少しでタケノコのシーズンになるからです。
別に私だけが山に入るのなら多少荒れ放題でも問題はないのですが、小学生の弟や私の母、妹、さらに親戚のちびっ子共もこの山へ入るとなれば話は別です。
と、いうことで、危ない竹を切って道を整備したり、倒木を片付けたり、下草がある部分はとったりしています。
ちなみに竹やぶの掃除はこの時期の私の恒例行事と化してます笑
中学の頃からなのでもう数年やってるはずです。
ちなみに少し前に雨というかこんな感じの雹が降っていたので

タケノコもしかしたらもう生えてるか?と思って少しだけ探索してみましたが、さすがに気温面ではまだまだ春とは言えない感じなので、タケノコはまだ生えてませんでした。今後に期待。
今年はタケノコ掘りはもちろんですが、少し大きくなったタケノコでメンマも作ってみたいなぁと思っていますのでまたなんかあったらブログ更新しようと思います。
掃除もあらかた終えて竹やぶから道路へ出ようとするときにここで一つの考えが!
その考えというのが竹でお茶を作ってみようという考え。
以前何かの本で雑草でお茶を作ることができるということが書いてあり、竹や笹の葉っぱからでもお茶が作ることができるというのが紹介されていたのです。
せっかくさっき切ったばっかりの竹もあるということで何本か竹の枝を家に持ち帰り葉っぱをとってそれでお茶を作ってみることにしました。


大雑把に工程を説明するとこんな感じになります。
1,竹の葉っぱを集める今回は40枚ほど
2,竹の葉っぱの表面を洗う
3,数分間(3分程度?)葉っぱを蒸す
4,蒸せた葉っぱを手で揉む。
5,それをフライパンなどで煎る
6,ティーパックなどに入れる
7,お湯を注いで完成!
製造課程の写真は以下














で,肝心の味はというと,やや薄くなってしまいましたが竹の風味とやや甘みが感じられました。
普通に飲めます。特段美味しいというわけではありませんが…
蒸す時間や煎る時間,使う竹の種類を変えてみたりすると味も変わるかもですね。
次に作るときは煮出してから煎ってみて味の変化を見てみようと思います🐟
また釣りの方もそろそろ行きたいと思っているので更新を気長にお待ちください‼️