さてさて早速ですが、前回のハゼ釣りの記事はご覧になりましたでしょうか。
まだの人は今見てね↓
多分このブログを読んでくれている人の多くは太刀魚とかアジとかの釣果が気になって訪れてくれている人が多いと思うので、見ていない人は多いと思います。
ので、ここでざっと前回の記事をまとめると↓
1,久しぶりにハゼ釣りに行った
2,例年なら割と釣れるのに今年は全く釣れなかった
という話でしたね。
で、あの時は私も素直に「あーハゼ少なくなったんだなぁ今年は…」と思っていたのですが、
改めて考えてみると釣り場を見てもそんな環境が変わった印象も受けないし、
こんな場所で釣りをする人は淡路島広しといえども多分ほぼ0だから釣り切られることもほぼないということに気づきました。
で、よくよく振り返ると、重大なミスに気付いたので今回は即日リベンジすることにしました。
では早速釣行記本編をどうぞ。↓
結論:ハゼ釣りのエサはイソメを使おう!
前回の記事で意気揚々と
竹輪を使ってみます!とか
竹輪はこんな感じに付けてみました!とか紹介してたわけなんですが、全てはそれが原因でした。バカは私です
所詮竹輪なんて代替エサで、やっぱり動く生きエサには叶わない。
「自称」小物釣り師として肝心なところを見落としていました…
よく考えてみると例年ハゼ釣りはイソメかパックのエビを使っていたなぁ。と思い出したので前回の釣行の翌日に早速餌を変えてリベンジすることにしました。
エサはイソメ200円分

いつもの釣具屋さんで200円分だけイソメを調達してきました。
1時間と20分ぐらいしか釣りする時間がないのでこれだけあれば十分です。
見慣れた餌ですが、先日は手を抜いて準備していませんでした…。
で、イソメを下記の写真のようにちょうど良い大きさにちぎって針先から通します。

安定の外道たち(チヌ)
今回は1投目から大きく当たりが出て、早速魚が掛かってくれました。
意外と小規模な河川で水深も1mないぐらいの釣り場ですが、チヌは割と多かったです。

本命マハゼも連発
そして、餌を竹輪からイソメに変えた影響でハゼも普通に当たってきて普通に釣れてくれました。

昨日の沈黙が嘘のように当たってきます。
そして後半になると、大きいハゼを選んで釣る方法も分かってきたからかサイズもアップ!
最終的には1時間半ぐらいでこれだけ釣れました。
実は最後ちょっとポイント移動して3投だけキスを狙っていたところ1匹釣れたので仲間外れが混ざっています笑


所詮代替エサ
ハゼなんかなんでも釣れるよ。なーんて思ってた私が100%バカでした。
大学の知り合いにもインスタのストーリーに2匹だけ釣れたハゼの写真投稿したやつを見てくれてた人がいて、エサ何?ってわざわざ大学の休み時間に声かけてくれたのに、その人にも竹輪だよ!って言っちゃったわ。ほんま申し訳ない。
今回イソメの優秀さと所詮代替エサは代替エサなんだなぁという当たり前の事実を再確認させられました。
やっぱり釣りたい魚がいる時は素直に定番の餌を選ぶべきですね。
今後皆さんも全国どの川でハゼ釣りをされる場合でも使う餌の選択には細心の注意を払いましょう!
釣れない原因は釣れると思い込んでいるそのエサにあるかもしれないのですから…。

