今日2025/06/22の午前中は淡路島は淡路市東浦にあります有名な名水、御井の清水へ行ってきました。
訪問自体は何年か前に2度行っているので初めてではありません。
国道28号線の地元の直売所的な場所の近くから山へ上がっていきます。

今回もCanonのコンデジを持っていきました。いい画が撮れます。
道中に紫陽花が咲いていました。
今年はあまりまだみてませんでしたがもうそんな季節なんですね。


綺麗に咲いています。この感じだと今が見頃かと思います。
国道から歩くこと20分ぐらい、湧水ポイントに到着です。

湧水ポイントの全景はこんな感じ。非常にこじんまりしています。

一応休憩スペースもあります。


かつてここから都まで天皇の御陵水として運ばれた時代がありました。
毎日朝夕、ここから大阪湾を経由して運ばれていたそうです。
その時代から現在に至るまでの長い期間、誰かに忘れられることなく綺麗な姿を保ち、整備されているのは本当にすごいですね。

では、早速水を汲みましょう。
小さな小屋の中のパイプから出ている水を採取します。

匂いもなし、クセもなし、正真正銘の天然水です。

では、国道へ帰りましょう。
淡路島は各所に名水と呼ばれる有名な湧水ポイントがありますが、ネットに転がっていない名も無き湧水スポットはたくさんあります。
私も去年の高校生の頃まで通学路にあった名も無き地元民たちが普段から日常使いしている湧水ポイントから水を汲んでいました。
今までそのまま飲んで腹を壊したことは一回もありませんが、こういった水を飲まれる際は自己責任でお願いします。
それではまた!