
今年もまたまた暑い夏が始まろうとしています。
ということで夏といえば!のウナギをそろそろ釣りに行きましょう。
実のところ私はうなぎを釣るのがそこまで得意でなくて持ちポイントもあまり無いのです。
ただ家の近所の川や池で泳いでいるような魚を自分で捌いて調理をして食べる。というのが案外面白くてここ4年ぐらいは毎年やっているんですよね。
では早速餌のミミズを掘って釣りに行きましょう。
昨年の淡路島のうなぎ釣りの記事はこちら
ウナギを釣るにはまずミミズを掘るところから
うなぎ釣りの餌として最も優れているとされるのはやはりミミズです。特に太いドバミミズというのが最高らしい。
ということで大学から帰ったら早速目星をつけたミミズポイントへ行ってミミズを採取しましょう。
山道や公園の側溝、草刈機で刈り取った草を集積した場所、残渣を捨てる場所などがミミズのポイントです。
今回は車が通らない道路の端にあった枯れ草置き場の下から採取しました。
あんまり竿は出さない予定だから餌はこれだけでいいかな。

※掘ったポイントは当たり前ですがしっかり元通りに埋め戻しておきましょう。
ポイントはため池
うなぎ釣りは川で行うのが一般的ですが、
あいにく淡路島は大規模河川が少ないうえに自転車で行ける範囲にいいポイントがないので今回はため池で狙います。
実はため池でも細い水路1本どこかへ繋がっていればうなぎは割と登ってきます。
ただ、池の方が残留農薬の危険があるんじゃないか。みたいな話もあります。ので、釣る際は一応注意が必要です。
私は気にせず釣って食べますが…。

今回狙うため池は非常に狭い池で地域でも割と知られたうなぎがいる池です。
実際数日前にも他のうなぎ釣りの釣り人が来ていました。
水深は浅くて、ブラックバスやブルーギル。コイやカメも生息しているため池です。
釣り開始は19:00
暗くなってきたら仕掛けを準備してから池へ向かいます。
ちなみに家から池までは自転車で1分台で着くぐらい近いです…。
ミミズをつけたら仕掛けを任意のポイント目掛けてキャストします。
竿立てみたいなものは使わずに乗ってきた自転車に竿を立てかけて鈴を付けましょう。

あ、ちなみに今回使った竿はバスロッドと安いアジングロッドです。
当たりはある
釣り開始から割と早い段階で当たりがあります。
小さいうなぎか外道だとは思いますが小さい当たりが数分おきにあります。
餌を触るぐらい?なのか分かりませんがあんまり餌は取られません。
蛍が飛んでた
写真には撮れませんでしたがため池にも蛍が飛んでいました。
今年は例年より少ない気がします。
ようやくヒット
自転車に立てかけていたバスロッドの鈴が鳴って、思いっきり竿先が引き込まれました。
合わせてみると引いてるみたいなので回収します。
釣れたのは正真正銘うなぎ。
サイズはやや小さかったですが不注意で仕掛けが絡んでしまったため持ち帰ります。

うなぎを釣る際は絡ませないようにするのがコツです。
絡んでしまうとほんとにヌルヌルで取れないので…。
帰宅からの調理
その後9時過ぎまでやりましたが当たりがあるだけで釣れることはなく、餌が切れたので帰宅しました。
大きいのは釣れなかったのでリベンジがしたいところですが、とりあえず持ってきたうなぎを捌きましょう。
まず、うなぎの体表のヌルヌルを取るために酢をぶっかけます。


その後家の外にあった謎の板を持ってきて、目打ちをします。


なんかミスってしまいましたがこんな感じになりました。
いい包丁買いたいですね。
蒲焼きを作ろう
そして翌朝、
昨日捌いたうなぎを蒲焼きにします。
まずはタレを作りましょう。
醤油、砂糖、味醂、酒を同じ比率で任意の量を鍋に注ぎ、捌いた時に残しておいた中骨をグリルで焼いたものも鍋に入れて火にかけます。

タレを作っている間にうなぎも調理します。
フライパンに油を引いて、うなぎを入れたら身が浸かるぐらいの水を入れて弱火に蒸し焼きに。
そして水が全部なくなったら少し油を追加して焼いていきます。
いい感じのところでタレを合わせて火を通して完成です!

ちなみに味は全く泥っぽさや池っぽさはなく美味しいうなぎでした!
次は川でリベンジしたい
今回はため池でうなぎ釣りをやってみました。
かろうじて1匹は釣れて、坊主は免れましたがサイズはちょっと小さかったので、次回は更なる大物を求めてリベンジしたいですね…。
次回行く際は行ったことのない川でうなぎを狙いたいと思います。
みなさんも無料の餌で高級魚うなぎを狙ってみましょう!
以上西浦氏でした!
