GWも終わって5月もそろそろ半ばに差し掛かってきました。さて、今回も淡路島は西浦。放課後、某漁港へ自転車で向かいます。
今日は釣りと合わせて豆アジがいるかどうかの調査もしようと思います。

例年5月後半から6月前半にかけて回遊が始まる西浦の豆アジですが今年はどうでしょうか
昨年は6月2日に回遊を確認しましたがそれ以前からどうやら釣れていたようですね。
また2年前には5月の28日に、3年前の2020年には5月の20日前後に回遊を確認しました。
全てに共通している点ですが
1:堤防の際の近くに小さな群れで固まっている豆アジがまず釣れ出す。
2:際についている豆アジが釣れなくなったら今度は回遊型の豆アジが回遊し始める
大体このような流れで例年つれています。
また、豆アジが回遊をするとほぼ同時にサビキ仕掛けをぐちゃぐちゃにする豆サバ・小サバが釣れ始めます。
今回の調査はエサをまかずスマホを使って地上から調査しました。

まず十数枚漁港各場所の写真を撮りまわります。
先ほども書いた通りこの時期の豆アジは堤防の際や筏・舟などの物陰に隠れて群れを作っていることが非常に多いのでそういった場所の写真を撮って行きます。
次に先ほど撮った写真全てを写真で加工し輝度を上げたりコントラスト等をいじって海中の様子が分かるようにします。

今回とれたカットで魚が映っていた写真はこれだけでした。
写真中央から少し左下当たりに白い小さな小魚が数匹群れで写っています。
しかしこれは多分メバルの新子でしょうね。
また豆アジだとしてもサイズが小さいので市販の最小サイズの0、5号では少し大きく針がかりしないでしょう。バラ針を購入すれば0、3号からありますが流石に私はそこまでしません。
写真を撮っているとだんだん辺りが暗くなってきたのでガシラ釣りを始めます。

少し移動して某ポイントへやってきました。
この日は潮が引いていてかなりワカメやその他の海藻が浮いてきていますね。
かなり釣りにくそうです。
今回はルアーで狙います。テキサスリグで狙います。
数投ワカメと砂地の間を巻いているとあたりです。

ピンボケですが尻尾を持っていかれました。
ワームはダイソーの物を使っています。
しばらくするとエギンガーの人がきて少し話をしました。
春イカを狙っているそうですがまだ釣れていないそうです。
結局私は20時に引き上げました。
あれから当たりは何度かありましたがワカメに引っかかったりして釣りになりませんでした。
もう少しワカメが枯れたらリベンジですね☺️
豆アジも早く欲しいですー

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