こんにちは西浦氏です。このブログでは釣り以外のことについて書く機会はあまりないですが、今回は珍しいことに「タイピング」について書こうと思います。
携帯電話やタブレットが普及する現在、わたしの同級生でもタイピングに対して苦手意識を抱いているような人もいるので今回は分打400を超える西浦氏がタッチタイピングの習得方法とイータイピングのスコア400を超える方法についてここでは紹介します。
基本的には早く打てなくてもOK

そもそもっていう話ではあるんですが一般的な業務や日常生活でのタイピング速度はそこまで早いものは求められない。と、私は勝手に考えています。
イータイピングのサイトでは一般的なオフィスワークで必要とされるタイピング速度は分打200レベル。文字数に直すと100字程度。
最初のうちはとにかく練習を継続することだけを意識すれば良いので
早く打とう
という気はそこまで持たず気楽に続けることを意識すれば良いかなぁと思っています。
早く打ってもミスだらけなら早い意味はないので…。
ただ、早ければそれ相応のメリットがあるのもまた事実。仕事やタスクはスムーズに終わらせることが可能になるかもしれませんし、周りの人から「あいつはできるやつ」と思われるかもしれません(かえって迷惑かもですが笑)
西浦氏のタイピング速度

イータイピングの過去の自分の記録を見てみたところ、最高スコアは474ということで結構早い方。だと思う。
知らんけど
他にも寿司打というタイピング練習サイトの3000円コースという区分では10000人中80位から200位当たりをうろうろするレベル。
高校時代、帰宅してから30分ぐらいタイピング練習をする時期が過去にあったこともあり数年前からこれぐらいの速さをキープしています。
私的には他の人と比較して少し速さの割にタイプミスが多い傾向があると思いますが、ここまでの正確率と速度を両立している人をこれまで私はみたことがありません。
タッチタイピングは絶対習得せよ

早く打つためにはタッチタイピングの技術が必要不可欠です。
もちろんイータイピングでスコア400を超えるためにも。
なので、まずはタッチタイピングに慣れる方法を軽く紹介します。すでにできている方は下へスクロール願います。
私的には以下の要点をしっかり押さえて練習を続けることができれば一ヶ月程度で習得可能だと思います
要点
- ホームポジションを理解する
- 慣れるまでは適切な指で適切なキーを押せるように確認しながら練習
- 大体慣れた気がすればキーを見ずに打つ練習を取り入れる
- 日常生活・仕事などタイピングをする際は手元を絶対に見ないことを意識する
- 正確率が高くなったと思うなら少し早くタイピング
タイピング練習で一番大切なこと
ひたすら練習を続けること!
ただ、これだけです。
私の場合も高校時代は2年間にわたって帰宅してからまずは1時間から30分はタイピングをしていました。
また、私のようにブログなどを書いているとだんだん慣れてくるかと思います。
イータイピングでスコア400を超える方法
腕試しレベルチェックを活用

イータイピングのサイト上での「腕試しレベルチェック」をでスコア400を目指す。という体でここでは紹介します。
まずは、そうですね。とりあえず短い文章を打つことに慣れましょう。
腕試しレベルチェックの場合、高難易度の長文などは出てきません。
スコアは速度と正確率で決定するので、正確率を重視しして打てているようであれば速度を上げてみれば良いと思います。
あと、文章が瞬時に表示されるので
急いで打たないと!!
と思いがちになってしまう部分があると思いますが、それはミスの元です。
気持ち的に一呼吸おいて文頭の文字を頭で理解した状態で打つと私的にはミスが減るのでは?と思っています。
基本的に上のことを重視しながら1年間ぐらい続けられていればスコア400台…は難しいかもですが350ぐらいは出せるようになっているはずです。
短く打てる文字は最小限のタッチ回数で打つ
例えば…ティラミス(THIRAMISU)を(ティラミス)(TELIRAMISU)のように打ってはいけないということです。
他にも同じように、ん。が中間に入る場合で打てる場合は キンカン(KINKANN)を キンカン(KINNKANN)のように打ってはいけません。
なるべく最小限のタッチ回数で打てるように日頃から練習すると少しでもスコアを高めることができます。
これに関しては慣れの部分が大きいです。
たまに長文練習もしてみる

同じ事をひたすら続けるのも飽きると思うので、たまには長文も練習してみると楽しいと思います。
個人的には長文の日本国憲法がボリューム感があっておすすめです。
会員登録をして記録はカルテに保存する

腕試しレベルチェックの結果画面で登録ボタンを押すと自分のカルテに記録を蓄積させることができます。
ある程度記録が貯まれば苦手指などもデータが反映されるのでどの指でミスが多いのかをデータで知ることができます。
また、全国平均と自分の最新データを比較することも可能です。
以上のことをできる限り実践し、継続して練習することで腕試しレベルチェックでスコア400を達成することが可能だと思います。
e -typingのスコアが400を超えて良かった事
数が多いので箇条書きで書きますが以下の通り
- ブログやYoutubeなどの編集時間を短くすることができた
- 文字を打つのが好きになった
- 瞬時にキーを打てるようになったのでチャット返信が爆速になった
- 周りから変な目で見られるようになった(良かった事ではないような気がします笑)
- 自分自身の成長を感じられた
ざっとまとめましたが以上ですかね。
私的に一番嬉しいのは文字を打つことが好きになったことです。
文字を打つのが好きになったことで頭の中で考えていることを即座にメモすることができたり、副産物でしょうかこれまでより文章の組み立てスピードも早くなった気がします。
終わり
とりあえず練習を続けることが大切。
早くなりたいと思う人はとりあえずなんでもいいから文章を打ってほしいと思います。
以上、路島島内在住大学生の西浦氏からお伝えしました!