今夜は釣竿を持たずに西浦の漁港をうろうろ徘徊してました。
理由は先日購入したコンデジの試運転です。
また今度、新規購入したコンデジについては別で記事を仕立てようと考えています。
(ちなみに購入したカメラはOLYMPUSのTG5というコンパクトデジカメです。もちろん中古ね…)

堤防の付近に常夜灯が設置されているような場所で目を凝らしてみると魚が表層を泳いでいるのがわかります。あの群れで泳いでやや細いシルエットは間違いなく小アジでしょう。
慣れないカメラの設定を触って魚影を撮影するとこんな感じ。

おそらくマアジです。
今日の夜は北西の風が吹き、漁港の船溜り内にアジが入ってきているようでライズ音も結構確認できました。賑やかです。
少し、時間をおいて魚の群れが散ったのが帰ってきたら広角端で撮影。

結構見にくいと思いますが、こんな感じでアジの群れが確認できました。
しかし、これだけ魚がいても釣り人はゼロ0。
これだけいれば簡単に釣れそうな気がしてきますが案外釣れないんですよね…笑
最後に堤防近くにいたカニを見て自転車で帰りました。

次は、生物観察がてらに延べ竿持って参戦しましょうかね…。
明日は大学のオープンキャンパスのスタッフとして駆り出されるのでもう寝ます。