最近は期末テストがあってYoutubeの更新もできていなく、こちらのブログの更新も全く最近はできていませんでした。
もちろん今はテスト期間なので釣りにも行けていないので今回はだいぶ前の話ですが二週間前ぐらいに地元の人と行ったガシラ釣りの話です。

ガシラ釣りに行こうという話になったのはいつも釣りによく行っている地元のおじさん釣り師が私に「最近サビキばっかで飽きてきたから別の釣りしにいかんか」
と行ってきたのが発端です。
その後キスは釣れんし、青物も最近あんまええ噂がないということでガシラ釣りに決定しました。
ちなみにですがこの人はいつぞやのガシラの浮釣りの初釣行にもいた方です。
午後五時ごろ、日もだいぶ落ちてきて暗くなってきた頃に釣り場に集合します。
今回は私含め3人での釣りとなります。
一応私以外の二人の紹介をしておきます。
一人目:yさん。ガシラ釣りの名人です。
二人目:mさん。yさんと仲が良く。サビキ釣り、青物(飲ませ)、キス釣りなどさまざまな釣りを二人で楽しんでいます。
釣り場について早速準備に取り掛かります。
今回はテトラからの釣りです。
浮釣りでガシラを狙う方法はあまり知られていないのでざっくりここで説明すると、
竿は3メートル以上のものを使い小型の電気うきに軽い錘。そして針はチヌの15号あたりを使い
サバやイソメなどをつけて狙います。
この釣りは棚が非常にシビアで少しでも浅いとフグの猛攻にさらされ少しでも棚が深いとテトラポットや底に引っかかってしまい、1000円ちょっとの電気うきがあっという間に切れて流されていきます。
なので私はこの釣りをするときは慣れた人と行くことが多いです。
ちなみに半夜なのでイソメは500円分でプラス切り身15切れほどで十分です。
餌がなくなっても帰らない場合は船虫を捕まえます。
明るいうちは当たりがありませんでしたが、暗くなってくると徐々に当たりが出てきました。
そしてしばらくすると最初の一匹が釣れました!
うんうん狙い通りのガシラです。

少し小さいのでリリースします。
小さいガシラらしき魚には注意です。
たまにガシラだと思って触ろうとするとハオコゼだったことが今まで何回かありました。
なのでそれらしき魚がかかったらライトを照らして(絶対に水を照らさない)確認することが大切です。
上にも書いたのですが絶対にライトを海面に向けて照らしてはなりません。
大阪や神戸から来たと思われる上(かみ)の人がよく照らして釣りをしているのを見かけますが絶対にダメです。地元の人も言っていましたし私も照らしてしまった場所で釣ったことは今までないからです。
他のお二方も順調に釣っています。
もちろん私よりたくさん。
時々グレなどがかかってきて飽きることがなく楽しいです。

なんとか私も開始1時間半ほどでこれだけです。
一番大きなものは20センチを超えています。
私のイソメが少し少なくなってきたのでそろそろ鯖を使ってみようと針に刺して投げ込みます。
そしてここから私の悲劇の物語が始まりました。
ものの数十秒で浮きが勢いよく突然真横に走り始めました。
私は最初シーバスの大きなやつがかかったと最初思いましたがだんだん引きが弱くなってきました。
あれ?これ何?
テトラの上から釣っていたので足元近くまで魚を寄せても何か暗くてわかりません。
しかしその魚の大きさは見るに35センチ以上です。
どう見てもこの状況は緊急事態なので他の二人を大声で呼びました。
「助けてくれーなんかやばいのかかった。抜き上げられへん!!!!っ」
数十秒後「なんやー」と地元の人が駆けつけてくれました。
私は来てくれるまでの間に急いでテトラの下まで降りて、魚の姿を確認。
そこで私はライトを付けました。
そこに現れたのは…
明らか40センチある根魚!!!
駆けつけた地元の人も「おぉーーー」
と唸っていました。
しかしハリスは大物を想定していなかったので2号。
魚を掴むにしてもギリギリ手が届きません。
そして糸を持ち。
上げた瞬間。。。。
プチっ
私:「あぁぁぁぁ!!!!!」
見事に糸が切れて海に主は帰還していきました。
もちろん私は放心状態。
あまりの出来事にただ立ち尽くすだけでした。
その後も数匹がシラを追加してこの日は終了。
たくさん釣れましたが
私史上最悪の1日になってしまいました。
いつかこの主を釣ってみたいと願うばかりです。
この日の釣果です。

大きいの↓(バラしたのに比べたら小さいですが…)

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