私が普段釣りをしている淡路島の釣り場の一つに、根魚を釣っても釣っても減らない釣り場があります。
小学生の頃、地元の人から教えてもらったポイントでかれこれ10年近く通っているはずですが、釣れる魚の数もサイズも一定に思えます。

そしてそのポイントはとても昼間に訪れても根魚が釣れるとは思えないような場所で、水深は1mから3mぐらいで底は砂地。常夜灯とか流れ込みとかも特にないというとんでもないポイントです。別に近くに石畳があるとかそんなこともないです。
こういったポイントは釣りをする中でいくつか見つけたことがありますがいったいどうなってるんでしょうか。
恐らく私の考えだと潮の周りがよく魚の入れ替わりが元々激しい場所で、沖から次々に魚が入ってくるような仕組みになってるのではないかと…
おかげで、潮が動いている時間ならほぼ坊主はないので重宝させてもらってます。

でもまぁ、だからと言って魚を釣り過ぎるのはやっぱりよくないのでね…
今の時代は持続可能が叫ばれる世の中。
この場所での釣りも持続可能が継続できるようにほどほどにしておこうと思う西浦氏でした。