
午後15:40。いつも通り学校から自宅へ自転車で帰宅しようと自転車置き場へ向かう私。
特に帰宅後何かする予定もなくただ帰ろうとしていると。一緒にいた学校の友人が一言。
「今日、風も無いし天気もええし釣り日和やなぁ俺は行かんけど」
よし。釣り行くか。
ということで今回も釣りに行きます。
というかブログに書いていないだけで3日に1回は釣りに行っています!
午後16:15
若干急足で西浦の各港町を自転車で駆け抜けます。
要所要所でスマートフォンの画面で時間を確認しつつ。
海から吹く風は若干の向かい風ではありますが心地よいです。
午後16:30
ようやく家に到着。
玄関の前に自転車を止め。荷物を学校のカバンから釣り道具へと積み替え、制服から釣り用の服に着替えて餌を買うための財布とその他諸々を持っていきます。

一度家に帰宅し、再度西浦の某港町へ自転車で向かいます。
もちろん途中で餌を買います。
店に入ると愛想の良い店主さんが
店主さん「おぉー〇〇君久しぶりー、今日は何釣るん?」
私 「今日はキス釣ろうか思てますぅ」
「やから餌はイソメ200円でお願い!」
店主さん「毎度!」
この時点で時間は17時ぐらいです。
自転車で目的の釣り場へ急ぎます。
自転車を置いて堤防のポイントへ向かいます。
目的のポイントにはすでに地元釣り人の方が。
お声をかけると快く近くに入らせていただくことに!
1投目は不発でしたが2投目でキャッチ!
その後半時間ほどで4匹をキャッチしました!
ここで先行者の方が仕掛けを見せて欲しいということでお見せしたところ驚いていました。
最近は普及してきたキスキャロ仕掛けもまだ見慣れていない人も一定数いますね。
そこで18時ぐらいまで1時間したところで釣りを終了しました!

↑どれもだいたい同じぐらいの大きさです
釣りを終了し自転車で近くのスーパーへ
自転車置き場に自転車を置いて店に入ろうとすると地元の釣りの知り合いの方が!
知り合い「おぉー〇〇くんやんけぇ、せんどぶりやなぁ」
私「お久しぶりです!最近釣りはどうですか?」
知り合い「わしは青モンしかつらんから最近は行ってないねん!」
知り合い「釣り行ってきたんけ」
私「今行ってきたところ、ほらキスを釣ったんですよ」
知り合い「ほーええサイズやぁ」
買い物客A「ごめん!ちっと見せてくれへんけぇ」
私「構いませんよ!」
買い物客A「最近魚高なっとうからなぁええキスや」
友人氏その1の母「〇〇やん!魚釣り行ってきたん?」
私「キスを釣ってきたんですよ!」
とこんな感じにちょっとした井戸端会議的な感じになりました。
また最終的に知り合いの方がアイスを奢ってくださいました!
買い物も済ませ家に帰ります。

自転車から見える西浦の夕陽が綺麗です。
毎日のようにみていますが今日は特段綺麗でした。
家に帰って魚を捌き、生ごみをまとめ、夜ご飯をいただきます。
私にとってはよくある日常の出来事でしたが振り返ってみると改めて地元の温かさやありがたみに気付かされたような気がします。

※私はアイスにハッカをかけて食べるのが好きです
奢ってもらったアイスを食べながらしみじみ
学校帰りに釣りに行ける環境があること。私の周りの釣り人たちの存在。地域の人々。
全てにおいて本当に奇跡的なバランスのもとで成り立ってるんだと改めて思う今日この頃でした。