みなさんこんにちは!
先週の月曜日に初めての15匹を釣ってスタートした淡路島の豆アジ釣り。

水曜日、木曜日、金曜日、土曜日朝、日曜日朝、日曜日夕方と6回の調査を先週は実施しました。
が、月曜日に15匹を釣り上げて以降それを上回る数は釣れませんでした。
しかし土曜日夕方に釣行したキス釣りの途中で豆アジと思われる群れを確認したので翌日の日曜日の
午後に釣行することを決めました。
日曜日の朝にも一応確認のために釣り場に赴きましたが釣果は豆アジが2匹と片口鰯が1匹と貧釣果になってしまったので仕掛けを自作して夕方に備えます。
日曜日の午後ということを考慮して少し早めの午後2時30分ごろに自転車に荷物を積んで釣り場に向かいます。釣り場に着くとエギングの人が予想していたよりも少なく入りたかったポイントに入ることが出来ました。

しかしまだ豆アジの群れが餌を数回撒いても確認できなかったのでしばらくは糠onlyで釣りをします。釣りを開始してから数十分後、地元の老人軍団が偵察に来ました。仲がいいので私は名前を覚えられています。どうやらその方達の1人は隣でキス釣りをする予定です。前日にもその人は来て25㌢を釣っているそうなのでどこでよく当たるのかや潮がこっちに流れている方が釣れるなどと少しですが教えていただきました。また老人軍団のもう1人はグレ釣りを始めました。

昨日の土曜日は5時前ぐらいから豆アジの群れが出てきていたのでそろそろかと思っていると
隣で釣っていたグレ釣りの老人が「〇〇君!豆アジ寄ってきたで!早よここ入れ!」と言ってきました!急いでアミエビをカゴに入れて投入します。
表層には見ると無数の赤茶色の8センチほどの魚が波紋を立てて集まっています。
これは連掛けが出来そうだなーと思っていると…
プルプルー!
早速延べ竿に当たりが伝わってきました!
1投目は4連で上がってきました!(焦っているので写真なし)
急いで群れを足止めしようと再び同じ場所に餌を入れて仕掛けを投入すると…
……反応なし!
この時期のシーズン初期の豆アジはこのようなことがよくあります。
しかし大概すぐまた釣れ出すので気にしません!
しばらくすると再びグレ釣りの地元老人が「こっちきよるでーいけるいけるで!」
どうやら豆アジが再び来たようです。
1匹かかりましたが連掛けを狙います。
3連です!(授業中に書いているため写真なし※先生に許可はとっています)
今回は群れが固まってずっと一緒のところから離れません。
後は釣るだけです!
餌がなくなるまでやって今日は64匹です!
これで今年西浦で釣ったアジの総数は92匹になりました!

